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戸郷翔征(聖心ウルスラ)ドラフト候補の球速球種は?出身中学も!

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九州トップレベルの好投手、宮崎・聖心ウルスラ学園戸郷翔征投手。
昨年の甲子園では2年生エースとして出場し、初戦の早稲田佐賀戦で、毎回の11個もの三振を奪って注目を集めました。

 


名前:戸郷翔征(とごう しょうせい)
生年月日:2000年4月4日
出身:宮崎県三股町
身長:184cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:三股町立三股西小学校→都城市立妻ケ丘中学校→聖心ウルスラ学園

 

戸郷投手は、小学1年生から「三股ブルースカイ」で野球を始めました。
中学時代は、学校の軟式野球部に所属していました。

 

○聖心ウルスラ学園
中学3年で進路を決める際には、県内外の強豪校から誘いがありましたが
「地元で甲子園に出て親孝行したかった」
と、宮崎県の延岡市になる聖心ウルスラ学園に進学しています。

高校では、1年秋からベンチ入り。
2年夏の宮崎県大会では、エースとして、5試合に登板し、12年ぶり2度目となる優勝に貢献しました。
続く甲子園でも、初戦の早稲田佐賀戦で、毎回の11奪三振の力投で完投勝ち。
2回戦・聖光学院戦でも先発しますが、7回1/3を投げて、5失点(責点4)で敗退しています。

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○プレースタイル
身長184cmの大型投手です。
1年生の12月に行われた「県北高校野球競技力大会」遠投部門で、117mを投げて優勝するほどの強肩の持ち主。
サイド気味のスリークォーターから、最速143km/hのストレートを投げ込みます。
※追記:高校3年夏県予選で、148km/hをマークしました。
※追記:U18代表との壮行試合で149km/hをマーク。

変化球は縦と横の2種類のスライダーチェンジアップカーブ

一番の魅力は、三振を獲れることです。
2年夏の宮崎県大会では、37イニングで45個もの三振を奪っています。

 

〇プロからの影響
影響を受けた人物として、上原浩治投手とダルビッシュ有投手の名前を挙げています。
「上原浩治投手やダルビッシュ有投手。あれぐらい活躍したいと思っていて、練習法もまねして、いいものは継続してきた」
と話しています。

また聖心ウルスラには、「ブレイン・トレーニング」という、
“プロ野球投手の投球フォームの連続写真を参考にしながら、日々イメージ作りに励む”
トレーニングがあります。
発案者は聖心ウルスラの近藤部長で、東海大時代の同級生で、親交の深い元メジャーリーガーの大塚晶文氏(現パドレス3Aコーチ)から伝授されたそうです。

戸郷投手の場合は、中日の田島投手を参考にフォーム作りをされたそうです。
確かに、戸郷投手と田島投のフォームは似ていますよね。

 

身長のわりには、まだ細身な戸郷投手。
これから、体重が増えてくれば、ますます球速も上がっていきそうです。
上原投手やダルビッシュ投手のように、メジャーリーグを目指せるようなスケールの大きなピッチャーに成長していってほしいですね。

 

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