高校野球

春季九州大会2018(高校野球)の注目選手や日程は?組み合わせや展望も!

春の九州大会は、秋とは違い、直接甲子園出場とは関係はない大会です。
そのため、あまり注目されませんが、夏を占う上では重要な大会と言えます。
今年は、どこが優勝するのでしょうか?

 

・日程・開催地
2018年4月21日(土)~26日(木)に開催。
開催地は福岡県で、久留米球場・小郡球場が使用されます。

 

・出場校
各県の春の県大会を勝ち抜いた優勝校(鹿児島は2校、開催地の福岡県からは3校)+センバツに出場した5校計16校で争われます。

※本来は、福岡県からは4校出場予定でしたが、小倉高校が出場辞退
「小倉高校の2年生部員13人が4月2日の練習後に1年生部員12人をグラウンド内に約2時間立たせ、威圧的な言動で説教した」とのことです。
小倉高校は、甲子園大会に春夏通算21度出場している古豪で、春の福岡県大会を優勝していただけに、とても残念です。
直接、暴力を振るったわけではないので、夏の福岡県大会には出られそうなので、夏は頑張ってほしいですね。

 

・組み合わせ
1回戦(4/21)
れいめい(鹿児島1) – 未来沖縄(沖縄1) 10:30
八幡(福岡2) – 富島(宮崎推薦) 12:00
文徳(熊本1) – 創成館(長崎推薦) 13:00
九国大付(福岡4) – 東明館(佐賀1) 14:30

1回戦(4/22)
伊万里(佐賀推薦) – 東筑紫学園(福岡3) 10:00
聖心ウルスラ(宮崎1) – 明豊(大分1) 10:00
長崎総科大附(長崎1) – 東筑(福岡推薦) 12:30
樟南(鹿児島2) – 延岡学園(宮崎推薦) 12:30

※準々決勝(4/23)
Aれいめい(鹿児島1)・未来沖縄(沖縄1) – 八幡(福岡2)・富島(宮崎推薦) 10:00
B文徳(熊本1)・創成館(長崎推薦) – 九国大付(福岡4)・東明館(佐賀1) 10:00
C伊万里(佐賀推薦)・東筑紫学園(福岡3) – 聖心ウルスラ(宮崎1)・明豊(大分1) 12:30
D長崎総科大附(長崎1)・東筑(福岡推薦) – 樟南(鹿児島2)・延岡学園(宮崎推薦) 12:30

※準決勝(4/25)
A – B 10:00
C – D 12:30

※決勝(4/26)
AB – CD 10:00

 

・過去1年の結果
2017年春季九州大会優勝・神村学園(鹿児島)
2017年秋季九州大会優勝・創成館(長崎)

スポンサードリンク

・展望
◎本命 創成館(長崎)
○対抗 東筑(福岡) 延岡学園(宮崎)
△穴 聖心ウルスラ(宮崎) 明豊(大分)

優勝候補筆頭は、センバツベスト8の長崎・創成館高校
秋の九州大会でも優勝していますし、高校トップレベルの投手がそろっていますので、創成館が優勝争いの中心になるのは間違いないでしょう。

創成館に続くのは、同じくセンバツ出場校の福岡・東筑高校宮崎・延岡学園
創成館を倒せるとしたら、九州の中でも野球レベルが高い、この2校の可能性が高いです。

センバツ出場校以外で有力な高校は、宮崎・聖心ウルスラ大分・明豊高校
聖心ウルスラには、戸郷翔征投手という好投手が、明豊には、濱田太貴選手という強打者がいます。
この2校は、初戦で対戦しますので、勝った方が勢いに乗って勝ち上がっていきそう。

その他の注目高校としましては、初出場のKBC学園未来沖縄
KBC学園未来沖縄は、野球部が作られて3年目の通信制の高校です。
監督は、沖縄水産と那覇商業で甲子園出場経験がある神山昂さんが務められています。
今後、甲子園に出場するような強豪チームになっていくのか注目です。

 

・注目選手
・川原 陸(創成館・3年生)特集記事
184cm82kg/左投げ左打ち/投手
・伊藤 大和(創成館・3年生)特集記事
182cm75kg/右投げ右打ち/投手
・七俵 陸(創成館・3年生)特集記事
181cm79kg /左投げ左打ち/投手
MAX138km/hのサウスポー。センバツでは智弁学園戦に先発。
・戸郷 翔征(聖心ウルスラ学園・3年生)特集記事
184cm70kg/右投げ右打ち/投手
MAX144km/h
・小幡 竜平(延岡学園・3年生)特集記事
180cm74kg/右投げ左打ち/遊撃手
・濱田 太貴(明豊・3年生)特集記事
173cm72kg/右投げ右打ち/外野手兼三塁手
2年生夏の甲子園では、ホームラン3本を打つ
・平松 大輝(創成館・3年生)
178cm74kg/右投げ右打ち/捕手
高校に入ってからキャッチャーに転向。好リードで投手陣を支えます。