高校野球

長南有航(横浜)はハーフ?読み方や出身中学も!ドラフト注目!

今年の横浜高校3年生には、万波中正選手、齊藤大輝選手、そして、長南有航選手の、3人のプロ注目の野手がいます。

その3人の中で、一番の打撃センスに優れていると言われているのが、外野手の長南有航選手です。
昨年(2年時)の夏の神奈川県大会では、3試合連続ホームランを打つなど、打撃センスの高さを見せつけました。
最終学年の今年は、昨年以上の成績を収めて、甲子園出場を狙います。

 


名前:長南有航(ちょうなん ゆうこう)
生年月日:2000年11月8日
出身:栃木県佐野市
身長:184cm
体重:82kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:佐野市立田沼小学校→佐野市立田沼西中学校→横浜高校

 

『長南』という名字は『ちょうなん』と読みます。
珍しさから、
「万波選手と同じくハーフではないか?」
と思われる人も多いみたいですが、『長南』という名字は、古くから日本にある名字です。
ご両親がマスコミに出たことはないので正確なところはわかりませんが、おそらく、長南選手のご両親は日本人だと思われます。

 

○小中学校
小学1年生から野球を始めました。
中学時代は、「佐野シニア」でプレー。
その頃は、ショートとしてプレーしていました。

 

○横浜高校
高校は、神奈川県の名門・横浜高校に進学。
入学直後の1年春の神奈川県大会から「背番号23」でベンチ入りすると、3回戦の相洋高戦では、スタメンで初出場を果たし、いきなりバックスクリーンへホームランを打って、派手な高校デビューを飾っています。

1年秋の神奈川県大会からは、レフトでレギュラーを獲得しました。

スポンサードリンク

○3試合連続ホームラン
2年夏の神奈川県大会では、1番・レフトとして出場し、打率.400、ホームラン3本、打点10の活躍で優勝に貢献しました。
しかも、2回戦・南高戦から4回戦・武相高校戦まで、3試合連続でホームランを放っています。
この「3試合連続ホームラン」というは、神奈川大会では史上8人目となるタイ記録で、2年生としては史上初の快挙でした。

しかし、続く甲子園1回戦の秀岳館戦では、まさかのスタメン落ち!
長南選手は、途中から外野守備で出場しただけで、打席に立つことはありませんでした。
チームも4対6で敗れています。

長南選手は怪我をしていたわけでもなく、スタメン落ちした理由については、
「相手の先発がサウスポーの川端健斗投手だったから」
などとも言われていますが、長南選手は左投手を苦手にしていることも無く、正確な理由は不明です。
この起用法については、横浜の監督がかなり批判されていましたね。
長南選手のバッティングに注目していた私もテレビで見ていて、とても残念な気持ちになったのを覚えています。

 

○プレースタイル
184cm82kgの恵まれた体格の強打の外野手です。
足は、左打者で一塁到達4.3秒台とまずまず。

 

2年生の夏の甲子園では、まさかのスタメン落ちで、長南選手は悔しい思いをしました。
今年の夏もぜひ甲子園に帰ってきて、豪快なバッティングを見せてほしいですね。

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人