大学野球

上茶谷大河(東洋大)ドラフト評価!読み方は?球速球種や出身も!

★2018年ドラフト・横浜DeNA1位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

追記:11月8日。契約金1億円+出来高5000万円。年棒1500万円で仮契約を結んだと発表されました。

追記:プロ志望届を提出しました。
その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

今年の東洋大学には、梅津晃大投手と甲斐野央投手という、2人のドラフト上位候補のピッチャーがいます。

しかし、その2人を差し置いて、大学4年の春のリーグ戦の開幕戦に先発したのは、上茶谷大河投手でした。
上茶谷投手は、大学3年生のリーグ戦まで、1勝もしたことがないピッチャーです。
しかし、4年春の開幕戦では、16個もの三振を奪い初完封で初勝利をマークしています。

さらに、駒澤大学戦では、東都リーグ新記録となる20奪三振!

これで上茶谷投手も、ドラフト1位候補に加わりそうですね!

梅津投手についてはこちらを→梅津晃大(東洋大)ドラフト候補の球種球速!出身中学高校や身長も!
甲斐野投手についてはこちらを→甲斐野央(東洋大)の読み方は?ドラフト候補の球速や球種や評価も!

 


名前:上茶谷 大河(かみちゃたに たいが)
生年月日:1996年8月31日
出身:京都府京都市
身長:181cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:京都市立衣笠中学校→京都学園高等学校→東洋大学

 

「上茶谷」という名字は、「かみちゃたに」と読み、全国に90人ほどしかいない珍しい名字です。
そして、上茶谷投手の出身地である京都市に多い名字だそうです。
やっぱり、京都と言えばお茶が有名ですものね。
(関係あるかは知りませんが…)

 

○野球歴
上茶谷投手は、小学1年で野球を始めました。
中学時代は「京都レッドベアーボーイズ」に所属しています。

 

高校は、地元の京都学園に進学。
2年春からエースナンバーを背負っています。
2年夏の京都府大会では、初戦・木津戦に先発して完投。
1失点に抑えますが、味方が点を取れず、0-1で一回戦負けに終わりました。

3年夏の京都府大会は、2回戦で、甲子園出場経験もある強豪・福知山成美と対戦し、2-8で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校卒業後は、東洋大学に進学。
1年秋のリーグ戦から登板しますが、大学3年まで未勝利で、リリーフとして7試合に投げただけにとどまっていました。

しかし、大学4年の春のリーグでは、開幕戦の先発を任されます。
そして見事、期待に応えて、6安打16奪三振の完封で大学初勝利をものにしました。

 

○プレースタイル
柔らかくシャープな腕の振りの癖のないフォームから、最速151km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
変化球は、スライダー、チェンジアップなど。

大学4年になってからは、同じチームの甲斐野投手から習ったスプリットを効果的に使い、投球に幅が出てきています。

 

○スカウトの評価
中日・中田アマスカウトディレクター
「完成度が高い。体の使い方が柔らかくて球質もいい」
楽天の長島スカウト部長
「すべての球種で空振りを取れるのがいい。このままいけば即戦力候補」
ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスク
「球の切れや質だけでなく、落ち着いて試合を作れる」
西武・渡辺久信SD
「変化球も多彩。上位候補でしょう」

上茶谷投手を含めて、梅津晃大投手と甲斐野央投手も150km/hを超えるストレートを投げます。
東洋大学の投手育成能力はすごい!
ぜひ、秋には3人ともドラフトにかかって、プロでも切磋琢磨して活躍してもらいたいものですね。

 

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