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オコエ桃仁花(デンソー)の身長や高校や父母兄は?バスケ日本代表!

日本バスケットボール協会が、2018年度の日本代表候補選手52人を発表しましたね。
その中で、デンソーアイリス所属のオコエ桃仁花選手が初選出

オコエ桃仁花選手は、名字からもわかるように、プロ野球・楽天イーグルスのオコエ瑠偉選手の妹さんです。

お兄さんのオコエ瑠偉選手も、2017 年には「アジア プロ野球チャンピオンシップ」で日本代表に選ばれていますので、兄妹そろって、違う競技で日本代表に選ばれたことになります。
両親は鼻高々ですね。

 


名前:オコエ桃仁花(もにか)
生年月日:1999年2月7日
出身:東京都東村山市
身長:181cm
ポジション:フォワード
経歴: 秋津東小学校→東村山第六中学校→明星学園高等学校→デンソー

 

オコエ選手は、ナイジェリア人の父・ポニーさんと日本人の母・早苗さんの間に生まれました。

Happy father’s day😘😘😘 素敵な家族に出会わせてくれてありがとう! お父さんの笑いのセンスは世界一😂😂 悩み事も悲しい事も嫌なことも、お父さんの笑いで、悩んでた事がバカみたい!って忘れちゃうくらい! I love my dad💋💕 そして、私の人生においてアフリカに行くチャンスを与えてくれてありがとう あの経験で少し夢が見つかったし、人生観が変わったよ! 今、ナイジェリアにいる父へ 大きな声で叫んで感謝の気持ち伝えたいけど、近所迷惑!😤ってお母さんの怒ってる顔が思い浮かぶからやめとくね😏 大切な人には、どんな時でも感謝を伝えるこの当たり前な事がこの人生では大事だ これからも、I love my family.💕 #父の日#大好きなfamily❤ #家族でご飯に行きたい😭

オコエ桃仁花 Monica Okoye🏀さん(@monica_okoye)がシェアした投稿 –

母・早苗さんがバスケットボールをやっていた影響で、小学6年からバスケットボールを始めています。

中学3年生の時には、無名だったチームを都大会準優勝関東大会3位に導きました。

 

○高校時代
高校はバスケの名門・明星学園に進学。
高校1年の秋には、
「練習はきついし、監督は怖いし。つらくて仕方なかった」
退部を考えたこともありました。

しかし、野球で頑張る兄の存在を励みに、逃げずに高橋三絵コーチ宅での下宿を決意。
親任せだった洗濯や皿洗いをこなしました。

それにより精神的にも成長し、高校2年のインターハイでは中心メンバーとして活躍。
準決勝で、優勝した桜花学園に敗れたものの、チームのベスト4進出に大きく貢献しました。

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高校卒業後はデンソーに入社。
1年目の2017-2018シーズンには、全日本選手権大会準優勝を経験しました。

 

○コートネーム
バスケットボールには、コートネームという、チームの仲間内で呼び合うニックネームのようなものがあります。
その多くは、高校生の頃に「こういう選手になってほしい」という願いを込めて付けられるそうです。

オコエ選手のコートネームは「ティナ」
その由来はというと
「プレーで人を笑顔にしたり、楽しませたりする選手(エンターテイナー)になるように」
という願いが込められているそうです。

 

○ライバルは兄・オコエ瑠偉
「小さい時から兄と比べられるのが大嫌いだった。向こうは私より足も速いし、スポーツ万能だから。でも負けたくない」
というオコエ選手。
高校時代は、兄が甲子園でベスト4になると、それ以上の成績を残そうとがんばりました。
そして、高校2年の時のインターハイで3位に輝いています!

でも、3位は2チームあって、実質的には、兄と同じベスト4が最高成績という結果でした。

 

将来の夢も「プロに入って兄より上にいく」と、米女子プロリーグWNBA入りを目標に掲げています。
兄妹で切磋琢磨して、お互いを高めあっていけるなんて素敵ですね。

オコエ桃仁花選手は、今回日本代表に選ばれたことで、2020年東京五輪のメンバー入りも現実味を帯びてきました。
兄・オコエ選手も東京オリンピックの日本代表の可能性は十分にありえますので、兄妹でオリンピック出場も大いにありえるのではないでしょうか!?