椎野新(国士舘)ドラフト評価!球速球種は?身長や出身中学高校も!

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「越後のダルビッシュ」の異名を持つ、国士舘大学の椎野新投手。
豪快な投球がウリで、8球団が注目する魅力的な素材を持つ逸材です。

 

名前:椎野新(しいの あらた)
生年月日:1995年10月10日
出身地:新潟県胎内市
身長:194cm
体重:85kg
ポジション:投手
投打:右投げ右打ち
経歴:黒川中学校→村上桜ヶ丘高校→国士舘大学

 

椎野投手が野球を始めたのは、小学生の時に所属した軟式の少年野球チーム「黒川サンダース」でした。
中学校でも軟式野球部に所属してます。

村上桜ヶ丘に進学すると、2年生の春から公式戦に登板。
初先発を果たしたのは2年秋、長岡大手戦でした。

この試合で、10奪三振1失点の好投で完投勝利を収めています。
ただ、成長痛がひどかったようで、エースではありませんでした。

エースとなったのは成長痛が収まった3年の春からです。
県大会を38.2回8失点51奪三振の好投で、チームを10年ぶりの優勝に導いています。

巻総合戦で18奪三振完投勝利を挙げ、準決勝の日本文理戦で142 km/hをマークし、強豪相手に8回3失点の粘投を披露するなどして、一躍注目を集めるようになっています。

この時から「越後のダルビッシュ」の異名で呼ばれるようなったようです。

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しかしながら、北信越大会では初戦敗退。
3年夏の県大会でも、4試合29.2回34奪三振の力投を見せるも、決勝戦で日本文理に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

高校卒業後は国士舘大学に進学。
チーム事情も重なって、1年秋から2部リーグ戦に出場すると、2勝を上げました。

2年秋には初の規定投球回数を達成し、1勝4敗ながら防御率1.88(4位)を記録しています。

3年春には全カードで1回戦に先発。
3年秋になると2番手として、12季ぶりの2部優勝に貢献しました。

通算成績は53試合11勝(3完投2完封)21敗、267.2回防御率1.85

 

〇球速&球種
194㎝の長身を生かした、最速148km/hの角度あるストレートと、キレの良いスライダーが武器です。
その他の持ち球はカーブとフォークで、緩急をつけたピッチングができます。
3完投するタフさを持ちながら、防御率も1点台と安定感があるの魅力です。

大柄ながら無駄の少ないフォームのおかげで、制球力もなかなかのもので、インコースにも強気に投げ込めます。
投球中の体重移動に課題があり、そこを修正できれば、まだまだストレートの威力はアップしそうです。

 

〇スカウトの評価
阪神・吉野スカウト
「ウチの1軍は左(投手)が多く、右は藤浪とメッセ中心。秋も見たい」
「試合を作れるいい投手。球威もある」
「上背があり、バランスよく投げられる。まだまだ伸びしろを感じる」

DeNA・武居邦生スカウト
「直球に角度があった」

中日・正津英志スカウト
「力強くなった。腰の回転が速くなっているのでもっと球速が出ると思う」

 

椎野投手にもっとも注目しているのは、阪神のようです。
ただ、どこの球団もそうですが、即戦力と言うよりも素材に魅力を感じているようなので、上位での指名は難しいかもしれません。
本人も、

「次(プロ)のステージでは一から体作りから、やらなければいけない所だと考えている」

と話していますので、理解しているようです。
ただそれは、まだまだ伸び代があるということを示しています。
大化けする可能性を秘めた選手ですので、ぜひとも指名されて、プロの荒波にもまれ、レベルアップした姿を見せてほしいですね。

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