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安彦考真(水戸)結婚してる?嫁や子供は?読み方はあびこ!経歴まとめ!

40歳安彦考真選手が水戸ホーリーホックに入団決定!

安彦選手は、これまでJリーグ入りを目標に、クラウドファンディングで資金を集めて、トレーニングに励んできました。
今年の1月から練習生として水戸の練習に参加。
そして、3月末、ついに契約を勝ち取りました。
Jリーガーを目指し始めた頃は、周囲から
「年齢的にも選手としてはとっくにピークを過ぎている」
「プロを甘く見るな」
など批判にさらされることもあったそうです。

確かに40歳と言ったら、引退している選手の方が多い年齢ですね。
しかし、周りの批判をはねのけ、40歳でのプロ入りは、本当にすごいことです。

 


名前:安彦考真(あびこ たかまさ)
生年月日:1978年2月1日
出身:神奈川県相模原市
身長:175cm
体重:74kg
ポジション:FW
背番号:41
経歴:神奈川県立新磯高等学校→グレミオ・マリンガFC(ブラジル)→JSSC(ジャパンスポーツサイエンスカレッジ)→CFE(エドゥサッカーセンター ブラジル)→ブレッサ相模原→南FC→エリース東京

 

小学1年生の時に「キャプテン翼」が流行っていた影響で、近所のサッカー少年団に入ってサッカーを始めました。

校は、サッカーでは無名の、神奈川県・新磯高校へ進学。
高校卒業と同時にブラジルへ渡り、「グレミオ・マリンガFC」でプレーします。

そして、21歳の時に日本に帰国。
「清水エスパルス」「サガン鳥栖」の入団テストを受けましたが、周りのレベルの高さに萎縮してしまい、満足な結果を得られませんでした。

その後は、「ジャパンスポーツサイエンスカレッジ」や元ブラジル代表のジーコの兄・エドゥが運営する「エドゥサッカーセンター」通訳コーチ選手として活躍しています。

そして、25歳の時に選手として一度は引退しました。
引退後は、J1大宮の通訳を務めたり、高校サッカーのコーチなどを務めたりなど、サッカーに関わる様々な仕事をされています。

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○人生の後悔を取り返すため!
しかし、30代も半ばを過ぎたある日、子供の頃、夢見ていたJリーガーになりたいという想いが再び沸き起こります。

そして、神奈川県社会人リーグの「ブレッサ相模原」で選手として復帰。
さらに39歳の2017年には、「40歳にしてJリーガーになる」を目標にクラウドファンディングでトレーニング資金を集めました。

 

○クラウドファンディングとは
「クラウドファンディング」とは、資金を調達できない個人や団体が、インターネットなどで出資を呼びかけ、資金を集める方法です。
安彦選手は、「85万円」を目標として始めましたが、目標を上回る「121万円」を集めることに成功しました。

 

○結婚・嫁
安彦選手の家族について調べてみましたが、「安彦選手は結婚している」という情報はありませんでした

今後、注目されて、情報が出てくるかもしれませんが、
過去に、インタビューで
「幸せってなに? と問われて、車があって家があって家族がいて、日曜日はピクニックみたいな。これは何かの宣伝でしょう。洗脳じゃないですか。幸せの定義なんて夜の一杯でも良いんです」
と答えられていましたので、もしかしたら、家族を持つこと以外の幸せに価値を見つけられているのかもしれませんね。

ツイッターの自己紹介の欄に書かれている安彦選手の人生のテーマは、
「好きなことだけして生きていく。だったらハードルをあげよう」
「たった一回しかない人生をアホほど楽しく生きる。それが世の中のためになることで」
です。

Jリーガーとしての活躍はもちろんですが、今後の人生もどのようなことをされていくのか、すごく楽しみですね。