飯塚悟史(DeNA)彼女は藤田真由美?球速や球種!バッティングも期待!

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右の本格派ピッチャーのDeNA・飯塚悟史投手。
プロでは、まだ1勝しかしていませんが、今シーズンは先発ローテションに入って活躍しそう。
もしかしたら、10勝ぐらいするかもしれません!
そのくらいのポテンシャルを持った期待のピッチャーです。

 


名前:飯塚悟史(いいづか さとし)
生年月日:1996年10月11日
出身:新潟県上越市
身長:188cm
体重:85kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
背番号:30
年俸:850万円(2018年)
経歴:上越市立直江津小学校→上越市立直江津中学校→日本文理高校→横浜DeNAベイスターズ

 

小学1年生から、2人の兄の影響で「直江津ガンバーズ」で野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。
中学3年の秋には、県選抜チームでエースとして、Kボール全国大会準優勝を経験しています。

 

○日本文理
高校は、日本文理高校に進学。
1年の夏からベンチ入りし、秋からエースとして、新潟県大会優勝に貢献します。

2年の夏には、新潟県大会を制し、甲子園初出場。(結果は1回戦負け)
2年秋の新潟県大会でも優勝。
続く北信越大会でも優勝し、明治神宮野球大会に出場します。
明治神宮野球大会では、決勝で沖縄尚学に敗れますが、新潟県勢初の準優勝に輝きました。

翌3年春のセンバツ大会では、初戦の豊川高校相手に184球完投も実らず、延長13回3対4サヨナラ負けを喫しています。
3年の夏にも新潟県大会を制し、3季連続の甲子園出場
甲子園では、5試合を1人で投げ抜き、ベスト4に進出に貢献しました。

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○プロ入り後
プロ入り1年目は、開幕直後の4月に右肘の違和感を訴え、5月に遊離軟骨除去手術を受けた影響で、2軍で5試合の登板にとどまりました。

プロ入り2年目も、1軍での登板はなく、2軍で先発として、15試合に登板し、6勝7敗、防御率3.52という成績を残します。

プロ入り3年目の6月19日のオリックス戦で先発として、1軍デビュー。
飯塚投手は、5回無失点に抑えますが、リリーフ陣が打たれ、初勝利はなりませんでした。
結局、この年は、8試合に先発して、1勝しただけに終わっています。
1軍成績は、9試合(先発8)42回、1勝3敗、防御率4.29

 

○プレースタイル
188cm85kgの恵まれた体格から、最速145km/hのストレートを繰り出す右の本格派のピッチャーです。
変化球は、カットボール・カーブ・シンカー・スライダー・フォークなどを投げます。
特に、シンカーとフォークは切れ味鋭く、決め球として効果的です。
首脳陣からも
「彼のシンカーやフォークは、非常に球質が良いし内角をえぐるような強気がありメンタルも非常にいい」
と高く評価されています。

 

○バッティング
ピッチャーながら、バッティングも非常に得意です
高校時代の明治神宮大会では、2試合で3本の ホームランを打ちました。
しかも、そのうちの一本は、推定飛距離135mと野手顔負けの飛距離を飛ばしています。

セ・リーグはピッチャーも打席に立ちますので、プロでも、豪快なホームランを見せてくれるのではないでしょうか。

 

○嫁
ネットで「飯塚悟史 嫁」と検索すると、「藤田真由美」さんという名前が出てきます。

詳しく調べてみると「藤田真由美」さんというのはお笑いトリオ「東京03」のメンバーの飯塚悟志さんの奥さんでした。
「飯塚悟史」と「飯塚悟志」とても似ていますね。

飯塚投手の方は、まだ、21歳で独身です。
彼女についても特に情報はありませんでした。

 

DeNAは左ピッチャーにはいい投手がたくさんいますが、右の先発投手は、比較的手薄です。
今シーズン、DeNAが優勝するためには、飯塚悟史投手の活躍が重要になってくるでしょうね。

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