プロ野球

プロ野球新人王2018の決定日(発表日)は?歴代選手や資格条件は?

前回、2018年のプロ野球の新人王候補について書かせていただきましたが、意外と「新人王の発表日」について気になっている人が多かったみたいですね。
そこで、今回はそのあたりについても調べて、まとめてみました。

なお、各リーグの新人王候補については以下をどうぞ
プロ野球新人王候補2018!セリーグ本命は東克樹!高卒2年目も注目!
プロ野球新人王候補2018!パリーグ本命は田嶋大樹!対抗は菅野剛士?

 

では、まずは基本事項の確認から!
○新人王の資格条件
・海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
・支配下選手に初めて登録されてから5年以内
・投手として前年までの1軍での登板イニング数が30イニング以内
・打者として前年までの1軍での打席数が60打席以内

 

○過去20年の新人王受賞者
セ・リーグ
1998 川上憲伸(中日ドラゴンズ) 投手
1999 上原浩治(読売ジャイアンツ) 投手
2000 金城龍彦(横浜ベイスターズ) 野手
2001 赤星憲広(阪神タイガース) 野手
2002 石川雅規(ヤクルトスワローズ) 投手
2003 木佐貫洋(読売ジャイアンツ) 投手
2004 川島亮(ヤクルトスワローズ) 投手
2005 青木宣親(ヤクルトスワローズ) 野手
2006 梵英心(広島東洋カープ) 野手
2007 上園啓史(阪神タイガース) 投手
2008 山口鉄也(読売ジャイアンツ) 投手
2009 松本哲也(読売ジャイアンツ) 野手
2010 長野久義(読売ジャイアンツ) 野手
2011 澤村拓一(読売ジャイアンツ) 投手
2012 野村祐輔(広島東洋カープ) 投手
2013 小川泰弘(東京ヤクルトスワローズ) 投手
2014 大瀬良大地(広島東洋カープ) 投手
2015 山崎康晃(横浜DeNAベイスターズ) 投手
2016 高山俊(阪神タイガース) 野手
2017 京田陽太(中日ドラゴンズ) 野手

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パ・リーグ
1998小関竜也(西武ライオンズ) 野手
1999松坂大輔(西武ライオンズ) 投手
2000該当者なし
2001大久保勝信(オリックス・ブルーウェーブ) 投手
2002正田樹(日本ハムファイターズ) 投手
2003和田毅(福岡ダイエーホークス) 投手
2004三瀬幸司(福岡ダイエーホークス) 投手
2005久保康友(千葉ロッテマリーンズ) 投手
2006八木智哉(北海道日本ハムファイターズ) 投手
2007田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス) 投手
2008小松聖(オリックス・バファローズ) 投手
2009攝津正(福岡ソフトバンクホークス) 投手
2010榊原諒(北海道日本ハムファイターズ) 投手
2011牧田和久(埼玉西武ライオンズ) 投手
2012益田直也(千葉ロッテマリーンズ) 投手
2013則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス) 投手
2014石川歩(千葉ロッテマリーンズ) 投手
2015有原航平(北海道日本ハムファイターズ) 投手
2016高梨裕稔(北海道日本ハムファイターズ) 投手
2017源田壮亮 (埼玉西武ライオンズ) 野手

こうして並べてみると、やはり、ピッチャーが受賞することが多い賞ですね。
昨年は珍しく両リーグとも野手が選出されていましたが、1996年の仁志敏久選手(巨人)、金子誠選手(日本ハム)以来、実に21年ぶりの出来事でした。

 

○2018年のプロ野球新人王の発表日
今年のプロ野球新人王は、
2018年11月27日(火)の「NPB AWARDS」
で発表されます。

 

○「NPB AWARDS」とは?
毎年11月に行われる日本野球機構(NPB)の年間表彰式のことです。
新人王の他にも、MVPや各種タイトルを受賞した選手が表彰されます。

しかも、このイベントは、2004年までは関係者にしか公開されていませんでしたが、現在は一般のファンも見に行くことが出来ます
ドラフトも観覧に行けるようになっていますし、このような試みは、ファンにとってもうれしい限りですね。
ただ、「NPB AWARDS」は昨年から、無料抽選制のドラフトと違い有料チケット制になっていますので要注意。

私も「ドラフト」と「NPB AWARDS」は、人生で一度は見に行ってみたいと思っています。
果たして、今年の新人王は誰が受賞するのでしょうか?
一人でも多くのルーキーが活躍して、プロ野球を盛り上げていってほしいですね。