プロ野球新人王候補2018!セリーグ本命は東克樹!高卒2年目も注目!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

オープン戦終了し、来週末からはシーズン開幕!

ということで現時点でのセ・リーグ新人王を予想してみました。

新人王の資格は、
「プロ入り5年以内の選手で、前年までの出場で投手なら累計30回以内、野手は累計60打席以内」
です。

◎本命:東克樹(横浜DeNA)投手
・2017年ドラフト1位
・立命館大学出身
アマチュア時代は、大学ナンバー1サウスポーと呼ばれていました。
最速152km/hのストレートとチェンジアップが武器。
コントロールもいい

オープン戦は3試合に登板し、防御率0.00 奪三振率9.72も立派!
1年目からかなり勝ち星をあげるのではないでしょうか?

 

○対抗:鈴木博志(中日)投手
・2017年ドラフト1位
・ヤマハ出身
最速で157km/hのストレートは魅力。
オープン戦6試合に登板し、無失点はさすが!
ただし、3者凡退は一度も無し
中日のリリーフ陣は手薄なので、1年目からかなりの出番がありそう。

シーズンを通して、投げ続けることが出来れば、有力候補となってくると思います。

 

△穴:吉川尚輝(巨人)内野手
・2016年ドラフト1位
・中京学院大学出身
プロ入り1年目の昨シーズンは怪我などもあり、成績を残せませんでしたが、今シーズンはやってくれるはず!
オープン戦は打率9位の.296に、ホームランも2本と活躍しています。

スポンサードリンク

その他の有力候補
谷川昌希(阪神) 投手
・2017年ドラフト5位
・九州三菱自動車出身
大卒社会人出身の即戦力ピッチャー。
1年目から、登板機会が多そう
詳しくはこちらを→谷川昌希(九州三菱→阪神)球速や成績!山内孝徳が恩師!高校大学も!

 

大城卓三(巨人)捕手
・2017年ドラフト3位
バッティングだけなら、レギュラークラス!
ただ、一塁や外野にも挑戦していますが、守るポジションが無いのがマイナス要素。
詳しくはこちらを→大城卓三(NTT西日本→巨人)双子の兄弟も野球選手!成績や高校も!

 

神里和毅(横浜DeNA)外野手
・2017年ドラフト2位
オープン戦12試合で4盗塁と俊足が魅力。
早くも開幕スタメンも決定しており、盗塁王争いに加わってくれば有力候補になってくると思います。

 

中川皓太(巨人)投手
・2016年ドラフト7位
巨人期待のサウスポー。
ライバルは多いですが、ローテーションに入って、投げ続ければかなりの成績をあげそうな雰囲気があります。
詳しくはこちらを→中川皓太(巨人)球種/球速や彼女は?成績や年棒や高校大学も!

 

○高卒2年目のピッチャーに注目!
セ・リーグですと、
高橋昂也(広島) 2016年 ドラフト2位
寺島成輝(ヤクルト) 2016年 ドラフト1位
才木浩人(阪神) 2016年 ドラフト3位
このあたりは、早くもローテーションに入ってきそうな勢いです。
新人王は難しいかもしれませんが、楽しみな存在です。

その他、パ・リーグでしたらこの世代には
藤平尚真(楽天)、堀瑞輝(日本ハム)、今井達也(西武)、 山本由伸(オリックス)もいて、将来的には球界を引っ張っていく世代になりそうです。

◾高橋昂也投手についてはこちらを→高橋昂也(広島)新人王候補の球種球速は?登場曲は欅坂46?
◾才木浩人投手についてこちらを→才木浩人(阪神)母や兄や中学は?成績や年棒や能見との接点も!

開幕が楽しみですね!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ