野球

石川昂弥(東邦)2019ドラフト候補は二刀流?父母や出身中学は?

1年生から、名門・東邦高校4番を打つ石川昂弥選手。
早くも世代ナンバー1バッターとの呼び声高い大型内野手です。
甲子園では、豪快なホームランが期待されています。

 

名前:石川昂弥(いしかわ たかや)
出身地:愛知県半田市
生年月日:2000年6月
身長:185cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
守備位置:サード、ショート、ピッチャー
経歴:半田市立有脇小学校→半田市立亀崎中学校→東邦高校

 

幼少の頃から、父の影響で野球に慣れ親しんでいた石川選手は、小学校2年生から「ツースリー大府」で本格的に野球を始めます。
小学6年生の時には「中日ドラゴンズジュニア」チーム入りを果たし、「NPB12球団ジュニアトーナメント」にも出場しました。

中学時代は「愛知知多ボーイズ」ショートとしてプレー。
中学3年生の8月NOMOジャパンロス遠征も経験しています。
中学卒業時には県内外の多くの高校からスカウトを受けますが、両親の母校である東邦高校に進学しました。

 

○東邦
高校では1年春の愛知県大会から「背番号13番」でベンチ入り
春の東海大会からは、「背番号6番」を背負い、全2試合でスタメンのショートとしてプレーしています。

1年夏の愛知大会では、成長痛の影響もあって代打2打席のみ出場。
さらに7月には、練習で左手小指骨折と言う不運に見舞われてました。

1年秋の愛知県大会からは4番・サードとして活躍し、優勝を果たします。
続く東海大会でも打率.429(14打数6安打)ホームラン2打点4の活躍で、準優勝に貢献しました。

※追記
2年春センバツでも、4番・サードとして出場しますが、花巻東に敗れ、初戦敗退しています。
石川選手自身も、4打数0安打、1打点と不本意な成績でした。

2年夏の西愛知大会では、全試合に4番として出場し、19打数14安打1本塁打、打率.737の好成績を残しています。
しかし、チームは決勝で愛工大名電に敗れ、準優勝でした。

2年秋の新チームからはキャプテンに就任しています。

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○プレースタイル
185cm81kgの強肩強打の大型サード
高校入学当初はショートでしたが、同級生に熊田任洋選手という、こちらもプロ注目のショートがいるためにサードとして、プレーしています。

高校通算本塁打は35本。(2年秋時点)

 

○二刀流?
バッティングが注目されることが多い石川選手ですが、高校では現在、ピッチャーに挑戦中
東邦高校の森田監督は石川投手のピッチングに関して
「投げることに関しては天才的。ボールを見ると使いたくなる。甲子園で使えるようにつくりたい」
とコメントしています。

東邦高校には、エースの扇谷莉投手をはじめ、好投手がそろっていますので、甲子園での登板があるかわかりませんが、もし投げる事になったら大注目です。
扇谷投手についてはこちらを→扇谷莉(東邦)ドラフト候補の評価や進路は?

 

○両親
石川選手は父・尋貴さん、母・由香子さん、弟の4人家族です。

父と母も東邦高校の野球部出身で、尋貴さんはキャッチャー、1歳年下の由香子さんはマネージャーでした。
尋貴さんは元プロ野球選手の山田喜久夫さんと同期で、1988年のセンバツでは準優勝、翌1989年のセンバツでは優勝を果たしています。
ただ、甲子園で優勝するくらいですから、当時の東邦高校は層が厚くて、尋貴さんはベンチ外だったそうです。

それから約30年後、今度は子供が選手として、甲子園で優勝したらすごいですね。

 

○まとめ
この世代ナンバー1バッターと言われている石川昂弥選手ですが、高校野球ファン以外では、名前を知っている人は少ないでしょう。
ぜひ甲子園で活躍して、一般の人にも名前が覚えられるぐらいになってほしいですね。

 

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