中川卓也(大阪桐蔭)ドラフト候補が食い逃げ?兄や中学時代は?

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今年の大阪桐蔭の3年生には、プロ注目の根尾昂選手、藤原恭大選手、山田健太選手らがいて黄金世代といわれています。
その大阪桐蔭でキャプテンを務めるのが、中川卓也選手です。

高校2年の夏の甲子園では、勝利目前の9回にベースを踏みそこない、そこから逆転サヨナラ負けをするという悔しい思いもしました。

しかし、新チームからキャプテンとしてチームを引っ張り、秋の近畿大会でも優勝しています。
また、秋からは、ファーストからサードへのコンバートにも挑戦していて、気分一新、日本一を目指します。

 

名前:中川卓也(なかがわ たくや)
生年月日:2000年7月28日
出身:大阪府大阪市
身長:175cm
体重:76kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手
経歴:大阪市立長吉南小学校→大阪市立長吉中学校→大阪桐蔭高等学校

 

中川選手は、小学生の頃から軟式野球を始めました。
中学時代は「大阪福島シニア」に所属。
1年生からレギュラーをつかむと、3年時には、キャプテンを務め、3番セカンド兼ピッチャーとして活躍。
春夏ともに全国大会ベスト8に貢献しました。

ちなみに当時「大阪福島シニア」で4番を打っていたのは、こちらも今秋ドラフトの注目選手である野村大樹選手(現・早稲田実業)でした。
野村選手については→野村大樹(早稲田)ドラフト進路やホームラン数!

 

○大阪桐蔭
中学卒業後は、大阪桐蔭に進学。
1年秋の新チームから主力として期待されていましたが、1年夏の8月に疲労骨折をしてしまい、秋の大阪大会はベンチ外でした。

しかし、近畿大会からは、背番号18ながらスタメンで試合に出場。
初戦の龍谷大平安戦では、スリーランホームランを含む3打数3安打の大活躍をします。
大会を通して、打率.545本塁打1打点5の好成績で、大阪桐蔭のセンバツ出場に大きく貢献しました。

翌2年春のセンバツ大会には、3番ファーストとして出場し、19打数で7安打、打率.368打点2の活躍で、全国制覇を果たします。

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○ランナーと交錯&ベース踏み損ね
春夏連覇が期待された2年夏の甲子園では、3回戦の仙台育英との試合で、7回に打者走者と交錯して負傷。
さらに、1点リードの9回裏2アウトでは、ショートゴロでゲームセットと思われた瞬間、中川選手がベースを踏み損ないセーフにしてしまい、そこから逆転されて、サヨナラで敗れてしまいました。

 

○プレースタイル
バッテイングセンスに優れた左の巧打者です。
また、ファースト、セカンド、サードを守れるユーティリティぶりも魅力。
ただ、足は50m6秒5、一塁到達タイム4.5秒台と特別速いほうではありません。

 

○兄
現在は大阪体育大学で野球をしている、3歳上の兄・中川優さんも、光星学院時代はエースとして活躍。
甲子園に3度も出場したプロ注目のピッチャーです。

中川選手も「野球選手として尊敬している」という兄と同じ光星学院に進学することも考えましたが、「地元の強豪から甲子園に出たい」という思いが勝り、大阪桐蔭へ入学しました。

 

○食い逃げ?
なぜか『食い逃げ』というキーワードで検索されているようです。
しかし、食い逃げをしたという情報はありませんでした。

 

大阪桐蔭は今年の甲子園でも優勝候補に挙げられています。
どんなにいい選手がたくさんいても、チームが一つにまとまらないと優勝は厳しいでしょう。
中川卓也選手の選手としての活躍はもちろん、キャプテンとしての役割も重要になってきますね。

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