野球

村松開人(静岡→明治大)はドラフト注目!兄姉や身長や成績は?

明治大学のドラフト候補・村松開人選手。

静岡高校時代には甲子園でも活躍した内野手です。

明治大学では主将を務め、プロ入りを目指しています。

村松開人のプロフィール

名前:村松開人(むらまつ かいと)
出身地:静岡県
生年月日:2001年1月6日
身長:170cm
体重:70kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
好きなプロ野球選手:今宮健太(ソフトバンク)
家族:父、母、兄、姉

経歴:牧之原小学校→牧之原中学校→静岡高等学校

村松開人の小中学時代

小学生の時は「牧之原少年野球団」でプレー。

中学では「島田ボーイズ」に所属していました。

村松開人の高校時代

高校では1年生から出場していました。

1年秋の静岡大会に、2番・ショートとしてレギュラーを獲得。

秋季大会の全14試合に出場し、19安打8打点7盗塁、打率.380をマークし、県大会3位、東海大会優勝と、センバツ出場に貢献しています。

センバツ大会からは1番として起用され、全2試合に出場。

7打数3安打1盗塁を記録しました。

2年夏でも引き続き1番・ショートとして全5試合に出場し、19打数11安打3打点の好成績をマーク。
しかしチームは準決勝で藤枝明誠に6対14の大敗を喫してしまいました。

2年秋の大会には、チームトップの打率5割の成績を残しています。

チームとしても、秋季県大会、東海大会で見事優勝

神宮大会では、優勝した明徳義塾に準決勝で敗れています。

村松開人のプレースタイル

50メートル5秒8、一塁到達タイム4.0秒の俊足が武器。

左右に打ち分けるバットコントロールも持ち味で、典型的なリードオフマンと言えると思えます。

170cmと上背はありませんが、足を生かした内野安打だけでなく、ライナー性の打球を放つパンチ力もついてきているようです。

守備に関しては、足を生かしたフットワークの良さを披露しています。

ただ、まだ粗さがあるようで、ふとした油断からのエラーも見受けられます。

本人もそのことを自覚しているようで、更なる飛躍を目指すための課題を聞かれ、「守備」と即答しています。

村松開人の兄姉

3つ上の兄・村松遼太朗さんがいます。

静岡高校時代には、左のエースとして活躍。

甲子園にも出場しました。

現在は立正大の野球部でプレーしているようです。

その他、村松開人選手にはお姉さんがいることがわかっています。

村松開人のまとめ

村松開人選手は、走攻守そろったショートストップとして、更なるレベルアップが楽しみな選手です。

公式戦での成績を見ても、順調な成長がうかがえますので、このままいけば今秋のドラフトでの指名もありそうですね!