村松開人(静岡)ドラフト候補の兄や身長や成績は?俊足巧打に注目!

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3月24日に駒大苫小牧(北海道)とのセンバツ大会・初戦を迎える静岡高校
4番・成瀬和人選手と共に、打線のカギを握るのが、1番バッターの村松開人選手です。
昨年のセンバツでも主力として出場しており、今大会でも不動の遊撃手としての活躍が期待されています。
成瀬選手についてはこちら→成瀬和人(静岡)ドラフト候補の出身中学や身長は?

 

名前:村松開人(むらまつ かいと)
出身地:静岡県
生年月日:2001年1月6日
身長:170cm
体重:70kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
好きなプロ野球選手:今宮健太(ソフトバンク)
経歴:牧之原小学校→牧之原中学校→静岡高等学校

 

小学生の時は「牧之原少年野球団」でプレー。
中学では「島田ボーイズ」に所属していました。

 

○静岡高校
高校では1年生から出場していました。
1年秋の静岡大会に、2番・ショートとしてレギュラーを獲得。
秋季大会の全14試合に出場し、19安打8打点7盗塁、打率.380をマークし、県大会3位、東海大会優勝と、センバツ出場に貢献しています。

センバツ大会からは1番として起用され、全2試合に出場。
7打数3安打1盗塁を記録しました。

2年夏でも引き続き1番・ショートとして全5試合に出場し、19打数11安打3打点の好成績をマーク。
しかしチームは準決勝で藤枝明誠に6対14の大敗を喫してしまいました。

2年秋の大会には、チームトップの打率5割の成績を残しています。
チームとしても、秋季県大会、東海大会で見事優勝
神宮大会では、優勝した明徳義塾に準決勝で敗れています。

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○プレースタイル
50メートル5秒8、一塁到達タイム4.0秒の俊足が武器。
左右に打ち分けるバットコントロールも持ち味で、典型的なリードオフマンと言えると思えます。
170cmと上背はありませんが、足を生かした内野安打だけでなく、ライナー性の打球を放つパンチ力もついてきているようです。

守備に関しては、足を生かしたフットワークの良さを披露しています。
ただ、まだ粗さがあるようで、ふとした油断からのエラーも見受けられます。
本人もそのことを自覚しているようで、更なる飛躍を目指すための課題を聞かれ、「守備」と即答しています。

 

○兄
3つ上の兄・村松遼太朗さんがいます。
静岡高校時代には、左のエースとして活躍。
甲子園にも出場しました。
現在は立正大の野球部でプレーしているようです。

 

村松開人選手は、走攻守そろったショートストップとして、更なるレベルアップが楽しみな選手です。
公式戦での成績を見ても、順調な成長がうかがえますので、このままいけば今秋のドラフトでの指名もありそうですね。

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