プロ野球

堀内汰門(ソフトバンク)彼女や弟は?支配下は?不登校の過去も!

ソフトバンクの育成4年目のキャッチャー・堀内汰門選手。
育成選手ですので、1軍の試合への出場経験はありませんし、2軍の試合にも3年間で3試合に出場しただけです。

しかし、今年は春からキャッチャー陣に怪我人が続出し、堀内選手には大チャンス!

中学生の頃に一度は野球を辞め、それがきっかけで不登校にまでなった経験があるのですが、そこから這い上がって、育成ながらプロ入り。
そして、現在は支配下間近というところまで来ています。

 

名前:堀内汰門(ほりうち たもん)
生年月日:1996年9月16日
出身:埼玉県滑川町
身長:175cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
背番号:131
年俸:270万円
経歴:山村国際高等学校

 

小学3年生から、加須市の軟式野球チームで野球を始めました。
小学5年生の時に滑川町に引っ越してからは、硬式の「中央ボーイズ」に入り、中学からは硬式の「坂戸ボーイズ」でプレーしています。

 

○故障から野球を辞め、不登校に
中学生時代はキャッチャーとしてだけでなく、ピッチャーとしてもプレーしていました。
しかし、中学3年生時の6月頃から肩を痛めて調子を欠き、そのまま野球を辞め学校にも行かなくなっています
不登校になった後は、フリースクールに通い、中学卒業後は通信制高校に入学しました。

そんな堀内選手が立ち直ったきっかけとなったのが、坂戸ボーイズの練習場に顔を出したことでした。
監督から「体を動かしてみたら」と言われ、ランニングやキャッチボールをすると「もう一度野球がやりたい」という気持ちが沸き起こったと言います。
そして、高校1年生時の8月に山村国際高校に編入し、創部間もない野球部に入部しました。

途中入部の堀内選手は、最初は、なかなかチームに溶け込めませんでしたが、最初の練習試合でいきなり本塁打を放ち、一気に距離が縮まって、チームの仲間として認められたそうです。

スポンサードリンク

○埼玉の強豪・花咲徳栄に勝利!
高校3年の夏の埼玉県大会の初戦の相手は、花咲徳栄でした。
花咲徳栄といえば、2017年の夏の甲子園で優勝した強豪校です。
当時も前年の秋季大会で優勝するなど、強いチームでした。

堀内選手は3番・キャッチャーで出場すると、初回にデッドボールを受けますが、2度盗塁を刺し、巧みなリードで投手陣を盛り立て、2-1で勝利しています。
途中入部の選手がチームを引っ張り、優勝候補を倒すなんて漫画の主人公みたいですね。

その後、勢いに乗ったチームは次々と勝ち進み、初のベスト16入りを果たしました。
4回戦では、堀内選手がピッチャーとして先発し、なんと4安打完封勝利を挙げています。

高校卒業時にプロ志望届を提出し、ソフトバンクから育成4位指名され、入団しました。

 

○プロ入り後
プロ入り1年目の2015年は、6月に練習中に骨折し、手術を受けた影響から、3軍戦に21試合に出場しただけに終わります。
2016年は、2軍の試合に2試合、3軍の試合に66試合に出場。
2017年は、2軍の試合に1試合、3軍の試合に63試合に出場。

 

○プレースタイル
二塁到達タイム1.9秒の強肩がセールスポイント。
キャッチングもホークスの若手の中では、優秀と評判。

課題は、バッテイングですが、高校時代は、通算22本ものホームランを打っていますので、プロのピッチャーに慣れれば、大丈夫!…なはず。

 

○彼女は?
彼女についても調査してみました。
が、特に情報はありません。
今は彼女よりも支配下登録が先ですかね。

それとも、知られていないだけで、支えてくれている人がいるんでしょうかね?

◯弟がいる?
弟さんについてもよく検索されているようですが、堀内選手のインスタにこんな投稿を発見!

弟さんについて詳しい情報は他に出ていなかったんですが、この投稿を見ると、弟さんがいて野球をしていたようですね!
2016年に高校野球生活最後ということなので、今は大学生かな?
現在野球をしているのかどうかは分かりませんでした。

さて、ホークスの若手には、すばらしいキャッチャーがたくさんいますが、今年は、誰が開幕1軍を勝ち取るのでしょうか?
今は育成の堀内選手ですが、十分に開幕1軍に選ばれるだけの実力はあると思います。
ぜひ1軍で活躍して、全国の不登校経験者に勇気を与えてほしいですね。