宗佑磨(オリックス)はハーフ!母や年俸や登場曲は?新人王を狙う!

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オリックスの高卒4年目、宗佑磨手がオープン戦絶好調!
2014年ドラフト2位で入団したものの、昨シーズンまで1軍での出場はわずか13試合でしたが、今シーズンは大幅に出場試合数が増えること間違いなしです!
もちろん、新人王の資格も残っていますので、ダークホース的存在になりそう。

 

名前:宗 佑磨(むね ゆうま)
生年月日:1996年6月7日
出身:東京都武蔵野市
身長:181cm
体重:76kg
投打:右投げ左打ち
守備位置:外野手(登録は内野手)
背番号:6
年俸:650万円
経歴:鎌倉市立玉縄中学校→横浜隼人高校→オリックスバッファローズ
登場曲:Don Migueloの7 Locas (Original Dembow)

 

○母がすごい
宗選手は、ギニア人の父日本人の母の間に生まれました。
しかし、宗選手が1歳の時に離婚
その後は、母・ミカさんが女手一つで育てあげます。

20代の頃はフラメンコサルサの歌手をしながら、音楽事務所で働いていたミカさんですが、離婚後は、手に職を付けようと、派遣の保険会社食品会社に勤務する傍ら必死に勉強し、いくつもの資格を取得しました。
栄養士の資格取得のため2年間、専門学校にも通ったこともあります。

現在は、自宅でリンパ排出法のセラピスト兼整体師の仕事をしているそうです。

 

○学生時代
宗選手は、小学3年生の時に「お茶の水スリーアローズ」で野球を始めます。
中学時代は、学校の軟式野球部に所属。
ショート兼外野手としてプレーしました。

中学1年の夏、横浜隼人高校が甲子園に初めて出場。
「笑顔で楽しそうに野球をやっている。自分もここでプレーをしたい」
と想いを抱くようになり、横浜隼人高校に進学します。

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高校では、1年秋からライトでレギュラーを獲得。
1番打者として、秋の神奈川県大会準優勝し、創部初の関東大会出場に貢献しました。

2年夏の神奈川県大会では、1番サードとしてチームを引っ張りますが、5回戦で横浜高校に敗退。
2年秋の大会からショートに転向

3年生の6月の練習試合で右ヒザを骨折しますが、夏の選手権神奈川大会で実戦に復帰すると、チームをベスト4まで導きました。

 

○プロ入り後
プロ入り1年目の2015年シーズンは、怪我の影響で、2軍の試合に16試合出場しただけに終わっています。

2016年は、シーズン終盤の9月18日の福岡ソフトバンク戦で「2番・ショート」としてスタメンで1軍公式戦デビュー
しかし、初打席から3打席連続三振を喫したほか、守備でもエラーを記録した。
その後も1軍公式戦2試合に出場したが、初安打を放つことはできませんでした。

2017年には、2軍では主にクリーンアップで出場し、3・4月度のファーム月間MVPを受賞しています。
さらに1軍の公式戦でも、シーズン終盤にプロ初ヒットを記録しています。

 

○外野手にコンバート
2018年の春のキャンプからは、出場機会を増やすために、内野手登録のまま外野手へ転向
3月上旬のオープン戦では、「1番・センター」としてスタメンに起用されると、2試合連続で初回先頭打者本塁打を記録しています。

 

○プレースタイル
50m5秒8、遠投100m身体能力の高い選手です。
立ち幅跳びで2m69cmを記録したこともあります。

また高校時代には、ライト、サード、ショートでレギュラーとして活躍したほどのセンスの良さも魅力。
ただ、内野手としては粗さが目立つところがあり、外野手の方が適性あるかもしれません。

高校時代から「ハマのムネリン」「隼人のムネリン」などと呼ばれて人気のあった宗佑磨選手。
今シーズン活躍をすれば、プロでも一気に人気に火が付きそうですね。
今後も、宗選手に注目、応援していきたいと思います。

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