東京オリンピック

関根花観(マラソン)がかわいい!腹筋が凄い?母や出身高校も!

日本郵便関根花観選手が、「名古屋ウィメンズマラソン」でマラソン初挑戦
日本人トップとなる3位に入り、東京五輪選考レースである「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得しました。
初マラソンとしては、日本歴代4位の好タイムだったそうです。
凄いですね!
おめでとうございます。

リオ・オリンピックでは女子10000mに出場しましたが、次の東京ではマラソンに出場するかもしれません。
そこで、今回は関根選手について情報をまとめました。

 

名前:関根花観(せきね はなみ)
出身地:東京都町田市
生年月日:1996年2月26日
身長:156cm
体重:43kg
経歴:町田市立金井小学校→町田市立金井中学校→仙台育英高等学校→豊川高等学校→日本郵便

 

○中学時代
「小さいころは人と競争るるのが嫌いで、駆けっこも好きではなかった」
という関根選手。
中学校では最初、ソフトテニス部に入部していました。
しかし、そのころから足が速かったようで、助っ人として陸上の大会に参加し、優秀するなど実績を残しています。

そして中学2年生からは、陸上一本に絞り、3年生の時には「第29回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」に、東京都代表として3区を走り、区間賞を獲得しました。

 

○高校時代
中学卒業後は仙台育英に進学。
全国高校駅伝でも、2区走者として出場しました。

しかし、1年生の3月に東日本大震災が発生。
その影響で、豊川高校へ転校しています。

そして豊川でも全国駅伝に2年連続で出場。
3年時には「第32回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」に、今度は愛知県代表として出場し、6区で区間賞を獲得しました。

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○日本郵政グループ
高校卒業後、日本郵便に入社。
その年に結成された、日本郵政グループ女子陸上部に第1期選手として参加しています。

同年には、自身初となる国際大会「第16回アジアジュニア陸上競技選手権大会」の3000mに出場し、銀メダルを獲得しました。

2016年の「第100回日本陸上競技選手権大会」10000mでは、日本陸連が設定する派遣設定記録を上回る、31分22秒92の好タイムで2位に輝き、5000mでも自己記録を上回る15分24秒74で3位の成績を収めました。

その結果、リオデジャネイロオリンピック女子10000m日本代表選手に選出れています。
しかし本大会では、31分44秒44の20位でした。

そして2018年「名古屋ウィメンズマラソン」でマラソンに初挑戦すると、2時間23分7秒の好タイムで日本人トップの3位に入り、設定記録を破ってMGC出場権を獲得しました。

 

○母親
お母さんがどんな方か、気になっている人が多いようですね。
関根選手のお母さんは、『関根美咲』さんとおっしゃる方です。

イベントプロデューサー、ボランティアコーディネーターなどをされているようです。
さらには昔やっていたという、ダンスを再開し、自らダンス教室をオープン
中学ではPTA会長もやられていたそう。

かなり行動力のある方のようですね。

 

○腹筋

腹筋が凄いと話題のようです。
松田瑞生選手(ダイハツ)もそうでしたが、陸上選手は腹筋を鍛えている方が多いですね。
松田瑞生(ダイハツ)の腹筋が凄い!彼氏は?オリンピック候補のプロフ!

 

初マラソンでオリンピック代表候補となった関根選手。
今後のレースでは、今まで以上の注目を集めることでしょう。
けどプレッシャーに負けず、世界で勝てる選手に成長してもらいたいですね。