山野辺翔(三菱自動車岡崎)ドラフト候補の身長や高校大学は?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

今年、三菱自動車岡崎からプロ入りを目指す、山野辺翔選手。
プロのスカウトから、
「右打ちの茂木(楽天)」
と評されているバットマンです。
170cmと小柄ですが、力強いスイングで左右に長打を放っています。
セカンドが手薄なチームなどが、獲得に動く可能性が高そうです。

 

名前:山野辺 翔(やまのべ かける)
出身地:東京都府中市
生年月日:1994年5月24日
身長:170cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:セカンド
経歴:府中市立府中第八中学校→桐蔭学園高等学校→桜美林大学→三菱自動車岡崎

 

中学時代は「武蔵府中シニア」でプレーしていた山野辺選手。

高校は、神奈川の強豪・桐蔭学園に進学します。
1学年上の先輩には、茂木栄五郎選手(楽天)や、若林晃弘選手(巨人)がいました。
若林選手についてはこちら→若林晃弘(巨人)父は若林憲一!

高校では甲子園出場経験はなく、実績もそれほど残していないようです。
3年夏の県大会は、背番号16でのベンチ入りでした。
しかし、9番セカンドとして全7試合に出場し、17打数7安打4打点、打率.412の成績をマークしています。
決勝戦では2年生エース・松井裕樹投手(楽天)を擁する桐光学園と対戦し、試合には敗れたものの、松井投手からタイムリー三塁打を放ちました。

スポンサードリンク

〇桜美大
大学では2年秋のリーグ戦から出場しています。
セカンドでレギュラーを獲得すると、14試合53打数20安打7打点、打率.377の好成績を残し、ベストナインを獲得しました。

3年春のリーグ戦でも、打率.341をマークし、ベストナインを獲得。
同年秋のリーグ戦では、打率2割台と成績を落としますが、4年では春秋共に打率3割越えで、ベストナインを獲得しています。

大学では5季のリーグ戦に出場していますが、4季でセカンドとしてベストナインを獲得しました。

チームとしても、4年秋のリーグ戦で初優勝を果たすと、神宮大会でも初出場で準優勝を達成しています。

 

〇三菱自動車岡崎
大学卒業後、三菱自動車岡崎に入社し、1年目からセカンドでレギュラーを獲得しています。
夏、秋の全国大会にも、3番・セカンドとして出場しました。
成績は、2試合で7打数1安打1打点、打率.143となっています。

 

〇プレースタイル
思いっ切りの良いスイングが持ち味。
小柄ながらパンチ力も備えたセカンドです。
大学時代はリードオフマンも務めており、一塁到達タイムは4.36秒をマークしています。
セカンドとしても堅守を見せており、走攻守そろった選手と評されています。

 

これまで大きな注目は浴びていない選手ですが、実力には確かなものがあります。
プロ入りに向けて、活躍に期待したいですね。

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ