濱田太貴(明豊)ドラフト候補の彼女や評価は?成績や出身中学も!

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その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

九州ナンバー1打者と言われる、明豊高校濱田太貴選手。
175cmと決して大きい体ではありませんが、思いっ切りの良いスイングから強烈な打球を放つ、右の強打者です。
逸材が揃っていると言われるミレニアム世代の中でも、上位に入ってくる選手ではないでしょうか?

 

名前:濱田太貴(はまだ たいき)
出身地:福岡県北九州市
生年月日:2000年9月14日
身長:175cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手、三塁手
経歴:北九州市立沖田中学校→明豊高等学校

 

小学1年生の頃に、「塔野ファイターズ」でソフトボールを始めた濱田選手。
中学時代は「中間ボーイズ」でプレーしていました。

 

〇明豊
高校では1年の秋季大会から公式戦に出場しています。
九州大会の初戦(2回戦)・東海大福岡戦でサードでスタメンを勝ち取ると、3打数1安打1打点をマーク。
その1安打が特大のホームランでした。

2年春からはレフトでレギュラーの座を獲得し、県大会優勝に貢献。
同年夏の県大会では、全5試合で3番バッターを任せられ、18打数7安打3本塁打11打点、打率.389の活躍を見せ、甲子園出場に貢献しています。
続く甲子園は、準々決勝で天理高校に敗れ、ベスト8。
濱田選手自身は、3試合15打数9安打2本塁打9打点、打率.600の大暴れを見せ、この活躍で一躍注目選手として取り上げられるようになっています。
特にすごかったのが2回戦・坂井高戦で、本塁打1、二塁打2の猛打賞の活躍でした。

2年秋の新チームからは、副キャプテンに就任し、守備位置もサードに転向
秋季県大会優勝と、九州大会ベスト8に貢献しています。

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〇プレースタイル
高校通算32本塁打の右の強打者。
※追記:高校通算45本塁打。
思いっ切りのよいスイングから高校生離れした打球を放ちます。

2年に入ってから本塁打数を一気に伸ばしています。
秘訣は、監督の指示で始めた、通常より4センチ長い87cmのバットで練習するようになったこと。
この練習の効果で、内から最短で捉えるイメージを持ち、コンパクトに振っていけるようになり、内角の厳しいコースにも上手く腕をたたんで打てるようになったと言います。

また研究熱心で、相手ピッチャーの球種とコースを打席ごとにメモし、次の打席に活用しているそうです。

それから責任感が強く、チャンスでは“自分が決めなければ”という気持ちから空回りしていまうこともあるとのことです。

50mのタイムは6.2秒。
遠投は100m。

 

〇彼女は?
お付き合いしている彼女がいるのか?
調べましたが情報は見つけられませんでした。

 

〇スカウト評価
日本ハム・原田スカウト
「打撃能力は極めて高い選手です。差し込まれても腕をたたんでスタンドまで運べる。リストの強さと柔らかさを備えているのは間違いありませんが、インコースの球をしっかりさばいてレフトスタンドに、しかも無意識にできている。そこに非凡さを感じます」
巨人・岡崎郁スカウト部長
「遠くに飛ばす打ち方が、本能的にわかっているような選手です。ホームランになる角度を持っています。リストが強い。スラッガーという観点では、『左の林』『右の濱田』と評していいでしょう」

 

○まとめ
今年1年で、高校通算本塁打が何本伸びるか、とても楽しみな選手です。
現時点でも十分にドラフト候補なのですが、守備と走塁のレベルアップによっては、上位候補になるかもしれませんね。

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