陸上

全国高校駅伝(女子)2022優勝候補予想と注目選手!日程やコースは?

女子第34回全国高等学校駅伝競走大会(高校駅伝2022)優勝候補予想注目選手!

昨年は宮城県仙台育英2年ぶり5度目となる優勝を達成しています。

果たして、今年の都大路を制するのは、どの高校でしょうか?

全国高校駅伝女子2022の日程

2022年12月25日(日)
10時20分スタート

全国高校駅伝女子2022のコース

京都府京都市にある西京極陸上競技場(たけびしスタジアム京都)スタートゴールとして5区間21.0975㎞で優勝が争われます。

・第1区 6km たけびしスタジアム京都→衣笠校前
・第2区 4.0975km 衣笠校前→烏丸鞍馬口
・第3区 3km 烏丸鞍馬口→室町小学校前折返し→北大路船岡山
・第4区 3km 北大路船岡山→西大路下立売
・第5区 5km 西大路下立売→たけびしスタジアム京都

全国高校駅伝女子2022の出場校

旭川龍谷(北海道)

11年連続11回目

青森山田(青森)

30年連続30回目

花巻東(岩手)

16年ぶり13回目

仙台育英(宮城)

31年連続31回目

大曲(秋田)

2年連続8回目

山形城北(山形)

2年ぶり30回目

学法石川(福島)

10年連続10回目

茨城キリスト(茨城)

3年連続25回目

宇都宮文星女子(栃木)

3年連続5回目

常磐(群馬)

5年連続22回目

昌平(埼玉)

2年ぶり5回目

成田(千葉)

2年ぶり11回目

順天(東京)

2年連続18回目

白鵬女子(神奈川)

2年連続15回目

山梨学院(山梨)

14年連続22回目

十日町(新潟)

2年連続4回目

長野東(長野)

16年連続16回目

富山商業(富山)

31年連続31回目

鵬学園(石川)

初出場

鯖江(福井)

4年連続8回目

日大三島(静岡)

初出場

豊川(愛知)

3年ぶり13回目

鈴鹿(三重)

初出場

美濃加茂(岐阜)

3年連続3回目

比叡山(滋賀)

10年連続12回目

立命館宇治(京都)

34年連続34回目

大阪薫英女学院(大阪)

17年連続17回目

西脇工業(兵庫)

5年ぶり9回目

智辯カレッジ(奈良)

6年連続6回目

智辯和歌山(和歌山)

3年連続3回目

鳥取城北(鳥取)

4年連続5回目

平田(島根)

12年連続14回目

興譲館(岡山)

24年連続24回目

世羅(広島)

17年連続17回目

西京(山口)

6年連続31回目

四国学院大香川西(香川)

2年連続4回目

徳島北(徳島)

初出場

八幡浜(愛媛)

16年連続16回

山田(高知)

34年連続34回目

筑紫女学園(福岡)

3年ぶり27回目

白石(佐賀)

4年連続10回目

諫早(長崎)

4年連続28回目

大分東明(大分)

8年連続10回目

ルーテル学院(熊本)

5年ぶり2回目

小林(宮崎)

4年連続21回目

神村学園(鹿児島)

7年連続29回目

北山(沖縄)

2年連続6回目

全国高校駅伝女子2022の優勝候補

今年の全国高校駅伝優勝候補の一番手に名前が挙げられるのは鹿児島神村学園です。

神村学園予選の総合タイム出場校中1位!

しかも全区間区間賞と圧倒的な走りを見せていました。


神村学園に続くのは前回優勝仙台育英前回準優勝薫英女学院

仙台育英は昨年までのエースの米澤奈々香選手(現・名城大)が抜けていますが、杉森心音選手をはじめ、選手の一人一人のレベルが高く、隙がありません。

薫英女学院は下級生時代から主力として活躍していた水本佳菜選手藪谷奈瑠選手西澤茉鈴選手らが最終学年となり、優勝を狙えるとしたら今年ではないでしょうか。

その他の高校では興譲館長野東優勝が狙えそう。

特に県立長野東は北信越大会でも優勝しており、全国大会でもいいレースを見せてくれると思います。

全国高校駅伝女子2022の注目選手

石川苺(旭川龍谷)

3年生

北海道最強ランナー。

石川苺(旭川龍谷)の父や妹もすごい?進路は城西大!自己ベストについても!

杉森心音(仙台育英)

3年生

前回大会では2年生ながら、2区で区間賞を獲得。

杉森心音(仙台育英)がかわいい!父母や妹弟は?出身中学や進路は?

細谷愛子(立命館宇治)

3年生

杉森心音選手と同じ静岡出身で、中学時代からライバルとして切磋琢磨してきました。

細谷愛子(立命館宇治)の中学時代の陸上や駅伝の成績は?父母や姉は?

カリバ・カロライン(神村学園)

2年生

インターハイ1500mと3000mで優勝!



男子についてはこちらをどうぞ→全国高校駅伝(男子)2022優勝候補予想と注目選手!日程やコースは?