松田陸(セレッソ)嫁は七菜香!弟もプロ!プレースタイルは?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

 J1復帰1年目から、ルヴァンカップ天皇杯と、タイトルを2つも獲得したセレッソ大阪
リーグ戦も3位に入っており、今シーズンは優勝を狙っています。

そんなセレッソ大阪の、リーグ優勝のカギを握るのが、右サイドバックの松田陸選手です。
圧倒的なスタミナを武器に、攻守でチームに貢献する松田選手。

そんな松田選手について調べてみました。

名前:松田 陸(まつだ りく)
生年月日:1991年7月24日
出身:大阪府大阪市
身長:171cm
体重:69kg
ポジション:DF
背番号: 2
経歴:大阪市立豊崎本庄小学校→大阪市立豊崎中学校→立正大学淞南高等学校→びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部競技スポーツ学科→FC東京→セレッソ大阪

 

インドネシア人の父日本人の母の間に生まれ松田選手。

幼稚園の頃にサッカーを始め、小学校1年生から大阪セントラルFCジュニアでプレーします。
サッカーを始めた頃は、フォワードとしてプレーしていました。

高校は、「全国大会に出られる」という理由で、島根県の立正大学淞南高校に進学します。
高校で、フォワードからセンターバックへとコンバートされると、才能が開花。
2年連続で全国高校サッカー選手権にも出場しました。

高校卒業後は、びわこ成蹊スポーツ大学へ進学。
 大学の望月聡監督からは、入学当初から
「フィジカルでは既に大学レベル」
と評価され、1年生からサイドバックとして、レギュラーを獲得します。

大学4年生の時には、Jリーグ特別指定選手として、FC東京で選手登録され、7月に行われたサバデル(スペイン)との国際親善試合に出場しています。

スポンサードリンク

大学卒業後は、正式にFC東京に入団。
当時のFC東京には、右サイドバックのレギュラーとして徳永悠平選手が定着していましたが、松田選手は攻撃のオプションとして、出場機会を得ます。

2016年シーズンからは、子供の頃から応援していたという、地元の大阪のセレッソ大阪完全移籍
移籍1年目から、リーグ戦全試合出場を達成し、クロス数もリーグ2位を記録するなど、セレッソの必要不可欠な選手となっています。

 

○プレースタイル
豊富な運動量を利したダイナミックなオーバーラップ高精度のクロスが武器。
課題と言われていた守備も、最近では飛躍的に向上し、隙のない選手へと成長してきています。

 

○妻
2016年11月22日(いい夫婦の日)に結婚されています。
妻はモデルの七菜香さん。
七菜香さんは2004年に雑誌「Seventeen」のオーディションに合格しモデルデビュー。
09年まで同誌の専属モデルを務め、10年から12年まで「non-no」専属モデルもされていました。

スリーサイズが上から80 – 58 – 83でカップサイズはCカップ。
さらに股下はなんと驚異の86cmです。

うらやましいですね。

 

○弟
双子の弟がいます。
双子の弟・松田力選手も、アビスパ福岡でプレーするJリーガーです。
力選手のポジションは、フォワード。
サッカーを始めた小学1年生から大学まで、ずっと兄と一緒のチームでプレーしてきました。

外見は、双子だけあって本当にそっくりです。
見分け方としては、兄の陸選手のほうがちょっとだけタレ目なんだとか。

 

今まで、年代別の日本代表の経験もない松田陸選手ですが、そろそろ日本代表に選ばれてもおかしくない気がしますね。
最近のセレッソでの活躍を見る限り、松田選手が代表に選ばれる日も近いのではないでしょうか。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ