松田進(ホンダ)ドラフト候補の特徴!大学で指名漏れ!出身高校は?

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2018年ドラフト候補ホンダ松田進選手。
アメリカ生まれで、187cmの恵まれた体格を攻守に生かしたプレーが持ち味の大型ショートです。
大学時代には指名漏れを経験していますが、社会人で成長
今年のプロ入りを目指しています。

そんな松田選手について調べてみました。

 

名前:松田 進(まつだ しん)
出身:アメリカ・ニュージャージー州
身長:187cm
体重:91kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:川崎市立野川中学校→→国学院久我山高校→中央大学→本田技研

 

○アメリカ・ニュージャージー州生まれ
父・斎(ひとし)さんの仕事の関係で、アメリカ・ニュージャージーで生まれました。
2歳から神奈川県川崎市に移り住み、小学1年生から野球を始めます。
小学3年から1年半の間は、再び父の仕事の影響で、シンガポールに移住
その間、地元の軟式野球兼ソフトボールチームでプレーしました。

中学時代は「麻生ジャイアンツボーイズ」に所属。

高校は、東京にある国学院久我山高校に進学します。

 

〇国学院久我山
高校では、1年秋からショートのレギュラーを獲得。
1年生ながら3番バッターとしてチームを引っ張り、チーム最多の2本塁打12打点都大会準優勝に貢献します。

2年春の選抜に出場。
初戦の九州学院戦でサヨナラ負けを喫しますが、松田選手はヒットを1本打っています。

2年秋からは主将を務めますが、3年夏の西東京都大会は創価高校に3対6で準々決勝敗退に終わりました。

高校生の頃から、大型遊撃手として注目を集めていましたが、プロ志望届は提出せず中央大学へ進学しています。

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〇中央大
大学では、1年春のリーグ戦からショートでスタメン出場。
1年秋、2年春のリーグ戦は、スタメンを外れる事も多くありましたが、2年秋からレギュラーに定着。
2年秋、3年春と活躍し、ベストナインを連続受賞しました。

大学卒業時にはプロ志望届を提出したものの、指名漏れに終わっています。

 

〇Honda
社会人野球のHondaへ就職。
Hondaでは1年目からショートのレギュラーを獲得。
社会人野球の全国大会である都市対抗野球大会、社会人野球日本選手権大会にも出場しました。

 

○プレースタイル
187cm91kgと身体は大きい松田選手ですが、動きは鈍くなく、打球への反応、フットワークに良さには定評があります。
また、スローイングも安定して、足も50m走6秒1の俊足です。

バッテイングは、逆方向にも強い打球が打てる器用さを持つ右の強打者。

ただ、確実性にやや課題があります。

 

やはり、松田選手は、日本人としては珍しい大型ショートというところにロマンを感じます。
将来は巨人の坂本選手(186cm)のように、スケールの大きな選手になっていってほしいですね。

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