田川亨介(サガン鳥栖)の高校や彼女は?プレースタイルは?代表歴も!

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サガン鳥栖のフォワード・田川亨介選手。
年代別日本代表にも選出されている田川選手は、東京オリンピック代表候補選手でもあります。
サガン鳥栖では、昨年のチームの得点王だった豊田陽平選手が韓国のKリーグ蔚山現代FCに移籍。
鳥栖の初タイトル獲得は、田川選手にかかっているといっても過言ではないかもしれません。

 

名前:田川亨介(たがわ きょうすけ)
生年月日:1999年2月11日
出身:長崎県諫早市
身長:181cm
体重:70kg
ポジション:FW
利き足:左
背番号:27
経歴:諫早市立高来中学校→佐賀県立高志館高等学校→サガン鳥栖U-18→サガン鳥栖

イケメン選手なので彼女がいるのか?!というところも気になるところですが、今のところ情報は全く出ていませんでした。
長崎出身、佐賀の高校に進学しているので、長崎か佐賀にいるのか?それとも福岡か?
まぁ、まだ19歳なので、サッカー一筋かもしれませんね!

田川選手は、6歳の時にサッカーを始めました。
小中学校の間は、「雲仙アルディートFC」でプレー。

中学卒業後、恩師の勧めでサガン鳥栖U-18に入団しました。
高校3年生の時には、サガン鳥栖U-18に所属しながら、トップチームの試合にも出られる2種登録されています。
しかし、トップチームでの公式戦出場はありませんでした。

田川選手の高校についてもよく検索されているようですが、佐賀県立高志館高等学校
佐賀県佐賀市大和町尼寺にある県立農業高等学校です。
1934年設立の男女共学校です。

2017年シーズンから、正式にトップチームに昇格
第2節の川崎フロンターレ戦で、後半途中から投入されてプロデビューを果たします。
第6節のアルビレックス新潟戦ではJリーグ初得点

プロ1年目の2017年はリーグ戦の後半からスタメンに定着し、24試合に出場し、4得点という成績を残しています。

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○年代別日本代表
2015年にU-16日本代表に選ばれて以来、世代別代表に選ばれ続けています。
2017年にはU-20日本代表に飛び級で選出され、「FIFA U-20ワールドカップ」に出場。
また、本来のカテゴリーであるU-18日本代表として「AFC U-19選手権予選」に出場し、第3戦のタイ戦では2得点を決めて予選突破に貢献しました。

 

○プレースタイル
50mを6.0秒で走るスピードを活かした、高速ドリブル強力な左足のシュートが武器。
完全なトップというよりもシャドーストライカータイプで、スピードを生かして裏へ抜け出すプレーが得意です。

 

○ポストプレー
裏へ抜け出すプレーには、引いて守ってくるタイプのチームには効果を発揮しにくいという欠点があります。
そこで田川選手は現在、大迫勇也選手(ケルン)、ロベルト・レバンドフスキ選手(バイエルン)、オリヴィエ・ジルー選手(アーセナル)といったポストプレーの名手たちを参考にして、プレーの幅を広げるためにゴール前の動きを勉強中です。
「今、求められるのが、ポストプレーやゴール前での動きなので、そういう選手のプレーを見ながらイメージを作るようにしています」
今までのスピードを生かしたプレーだけでなく、ポストプレーも上手くなれば、ますます得点の数も増えると思いますね。

現在、伸び盛りの田川亨介選手。
今シーズンは彼にとって、飛躍の年になるはずです!

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