野球

臼井浩(東京ガス)の結婚した嫁や子どもは?サングラスや出身高校大学は?

東京ガスドラフト候補臼井浩投手

「臼井 浩」名前の読み方“うすい いさむ”

身長168cmと小柄ながらも最速154km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。

昨年の都市対抗野球大会ではMVPにあたる橋戸賞を受賞する活躍で、チームを初優勝に導きました。

現在28歳臼井浩投手はすでに結婚されていて、奥さん子供もいますが、プロ入りを目指しています。

臼井浩(いさむ)のプロフィール

名前:臼井 浩(うすい いさむ)
生年月日:1994年4月2日
出身:神奈川県海老名市
身長:168cm
体重:75kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:海老名市立杉久保小学校→海老名市立大谷中学校→光明学園相模原高校→中央学院大学→東京ガス

臼井浩(いさむ)の学生時代

臼井浩投手小学1年生から海老名イーグルス軟式野球を始めました。

中学時代神奈川綾瀬シニアでプレー。

卒業後は光明相模原高校進学します。

高校ではエースとして臨んだ3年夏の神奈川県大会は、2回戦敗退で、甲子園出場はなりませんでした。

中央学院大学に進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 
1年秋からエースとして活躍し、
翌2年春のリーグ戦では4勝3敗防御率2.57の成績で、最多勝奪三振王ベストナインを受賞しています。

さらに4年秋にも5勝2敗防御率1.61の好成績で、最多勝奪三振王ベストナインMVPを獲得。


大学卒業後は、自分と同体型(身長169cm体重75kg)で活躍する美馬学投手(東京ガス→東北楽天→千葉ロッテ)に憧れ、東京ガス入社しました。

臼井浩(いさむ)の社会人時代

東京ガスでは1年目から公式戦に出場。

社会人2年目2018年には侍ジャパン社会人代表にも選ばれています。

そして、昨年の都市対抗野球大会では、チームを初優勝に導き、MVPにあたる橋戸賞を受賞しました。

臼井浩(いさむ)のプレースタイル

臼井浩投手セットポジションから最速154km/hのストレート投げこむ速球派のピッチャーです。

ちなみに154km/hを記録したのは、昨年(2021年)、27歳の時ですね。

変化球スライダーカットボールカーブフォークチェンジアップツーシーム

6種類の変化球はどれも決め球にできるレベルです。

臼井浩(いさむ)の結婚と嫁子

臼井浩投手2019年結婚されています。

奥さんの名前は恵さん。

職業などは不明ですが、臼井浩投手より4学年上です。

姉さん女房ですね。

結婚した翌年には長男・悠悟君が生まれています。

《妻子の存在が最大の活力に》臼井は19年に4学年上の恵さんと結婚し、翌年には悠悟君が誕生。妻子の存在が最大のモチベーションだ。17年の入社以来、関東を代表する強豪チームへの貢献を続けてきたが夫人には「プロに行けるチャンスがあるならば行きたい」と本音を漏らしていた。まだ物心がついていない息子には「できるなら野球をしている父親の姿を記憶できるようになるまで投げ続けたい」との思いも抱いている。

【スポニチスカウト部(33)】東京ガス・臼井 社会人No.1右腕が歩むロッテ・美馬の道

臼井浩(いさむ)のサングラス

臼井浩投手サングラスがトレードマークです。

元々、臼井浩投手は感情を表に出さないタイプのピッチャーでしたが、
「より一層感情を出さないように」
2021年から使用されています。

臼井浩(いさむ)のスカウト評価

日本ハム・坂本晃一スカウト
「プロに“行く”という意気込みを感じました。投球の完成度はアマチュアでトップレベルです。どのボールでも勝負でき、非の打ちどころがない」

臼井浩(いさむ)のまとめ

臼井浩投手現在28歳とプロ入りを目指すには高齢です。

しかし、2020年に日本生命の阿部翔太投手が同じ28歳で、オリックスにドラフト6位で入団しています。

“社会人ナンバー1投手”と呼ばれる臼井浩投手が指名される可能性は高いと思いますね!