陸上

横田俊吾(青山学院大)の進路はJR東日本?フォームが卓球で失格?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

青山学院大学陸上部横田俊吾選手

卓球をしているような独特な腕の振りのフォームをしていることから“よこたっきゅう”とも呼ばれている長距離選手です。

昨年の出雲駅伝では区間3位の好走を見せて、チームの総合2位に貢献しています。

今回はそんな横田俊吾選手進路出身中学高校などについて調べてみました。

横田俊吾のプロフィール

名前:横田 俊吾(よこた しゅんご)
生年月日:2000年4月22日
出身:新潟県村松町(現・五泉市)
身長:178cm
体重:57kg
経歴:五泉市立山王中学校→学法石川高校→青山学院大学

横田俊吾の小中学時代

小学生の頃の横田俊吾選手野球少年でした。

小学6年生の時に、陸上大会の1500mに出場。

その時、自身の走りに可能性を感じたことから、五泉市立山王中学校に進学後、陸上を始めました。

中学2年生の時には早くも新潟県代表として都道府県対抗駅伝大会に出場しています。

また、中学3年生の時には3000m新潟県中学記録を更新!

この記録はいまだに破られていません。

同じ新潟県内には、青山学院大学同期の岸本大紀選手がおり、2人はライバルとして、ハイレベルな競いを繰り広げていました。

横田俊吾の高校時代

中学卒業後は親元を離れ、福島県にある学法石川高校進学します。

高校では1年生から駅伝を中心に活躍し、全国高校駅伝大会にも3年連続で出場

1年時4区を走り、区間17位(チームは総合42位)、
2年時4区を走り、区間4位(チームは総合12位)、
主将を務めていた3年時は、4区を走り、区間2位(チームは総合3位)でした。

横田俊吾の大学時代

青山学院大学に進学後は、層の厚さもあり下級生時代は駅伝メンバーに選ばれませんでした。

それでも、大学3年生出雲駅伝大学3大駅伝デビュー!

最終6区を任されると、区間3位の走りで、チームの総合2位に貢献しました。


3年時全日本大学駅伝箱根駅伝での出場はなし。

青山学院大学同期のチームメイトには岸本大紀選手のほか、近藤幸太郎選手、宮坂大器選手らがいます。

横田俊吾の自己ベスト

5000m 13.54.85
10000m 28.57.28

横田俊吾がフォームのせいで失格?

横田俊吾選手は走る時に、卓球のスマッシュのような独特な腕の振りをすることから、“よこたっきゅう”と呼ばれています。


でも、実はこのフォームが原因で、他の選手を妨害したとして、失格になったことがあるそうです。

「腕振りが大きすぎて失格になった人」という“激レアさん”だ。15年わかやま国体の少年男子Bの3000メートル。当時、新潟・五泉山王中3年の横田は1学年上の高校1年に交じり、3番目でゴール。しかし、大きな腕振りが他の選手を妨害したとして失格に。「本当に悲しかった。もちろん、妨害したつもりはありません」。日本中学歴代4位(当時)に相当する8分23秒94の好記録も幻となった。

【箱根への道】青学大・横田俊吾は“激レアさん”「腕振りが大きすぎて失格になった人」独特フォーム

横田俊吾の進路はJR東日本

横田俊吾選手は大学卒業後、JR東日本に入社し、陸上を続けることが決まっています。

横田俊吾のまとめ

前回は箱根駅伝ではエントリーメンバーに入っていたものの、惜しくも出場はならなかった横田俊吾選手

大学最終学年の今年は、箱根駅伝に出場し、“よこたっきゅう”を全国に広めてほしいですね!