横川楓薫(ふうが/東海大学)ドラフト候補の球種や球速!出身中学は?

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首都大学野球で、ここ4季、リーグ優勝から遠ざかっている東海大学
2018年のドラフトで1位候補にも挙げられる、青島凌也投手に注目が集まっています。
青島投手についてはこちら→青島凌也(東海大)ドラフトは中日?ドラ1候補の評価は?

しかし、東海大学には他にも素晴らしい投手が揃っています。
その中でも、今回注目したのは横川楓薫投手。
最速145km/hのストレートも持つサウスポーです。

 

名前:横川楓薫(よこかわ ふうが)
出身地:宮崎県都城市
生年月日:1996年11月6日
身長:176cm
体重:75kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:都城市立中霧島小学校→都城市立山田中学校→日南学園高等学校→東海大学

 

父親が小学校で監督をしていたのがきっかけで、7歳の時に野球を始めました。
小学生の時は、「中霧島スポーツ少年団」に所属しています。
中学時代は、学校の軟式野球部でプレーしました。

 

〇日南学園
高校では、2年夏までは登板機会も少なく、実績も上げていません。
しかし2年秋にエースの座を獲得すると、秋季県大会では6試合中4試合(先発3)で登板し、県大会優勝に貢献。
続く九州大会でも、1回戦で敗退しましたが、先発を任されました。

翌3年春の大会で優勝し、2季連覇を経験。
5月に行われたNHK杯では、9回1アウトまで無安打の好投を披露しています。

3年夏の大会では、県大会4試合中3試合に先発し、23回1/3登板24奪三振1失点の好投で、甲子園出場を決めました。
特に素晴らしかったのが決勝・日章学園戦で、9回9奪三振、4安打4四死球0失点で完封でした。
続く甲子園では、初戦・東邦戦に先発するも、4回5失点で敗れています。

その後、プロ志望届は提出せずに、東海大学へ進学しました。

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〇東海大
大学では、1年秋からリリーフとして、リーグ戦に出場しています。
2年秋のリーグ戦で先発の座を獲得。
5試合37回1/3を投げて、3勝1敗30奪三振リーグ2位となる防御率1.21をマークし、ベストナインも受賞しました。
この成績が認められ、2年生で大学日本代表候補にも選出されています。

3年時は、春のリーグ戦で5試合19回2/3を投げて2勝2敗、防御率2.75と数字を落としましたが、
秋には4試合17回2/3、2勝1敗、防御率0.51と復調の兆しを見せました。

 

〇プレースタイル
Max145km/hのストレートを持つサウスポー。
特にインコースへのストレートが持ち味です。
変化球はスライダーチェンジアップカーブツーシーム

セットポジションから、インステップ気味に踏み込む投球フォームが特徴です。

 

2年秋をピークに、チームメイトの青島選手の影に隠れ、思うような成績が残せていません。
潜在能力はあるはずなので、それが発揮できるか、大学ラストイヤーに注目が集まります。
青島選手と刺激し合って、もっと上のレベルの投手になってもらいたいですね。

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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