設楽悠太(マラソン)のシューズや結婚は?日本新で1億円!

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2月25日に行われた東京マラソンで、設楽悠太選手が、日本新記録となる2時間6分11秒をマークしました。
日本新記録ということで、実業団マラソン特別強化プロジェクトからなんと、1億円の報奨金が贈られるそうです!
いや~凄い金額ですね。

今回の東京マラソンは、2020年東京オリンピック代表の選考会である「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権と、18年ジャカルタアジア大会代表の選考会を兼ねて行われていました。
優勝こそディクソン・チュンバ選手(ケニア)に譲りましたが、日本人トップとなる2位となり、MGC出場権を獲得しています。
東京オリンピックに向けて、楽しみな選手が出現してくれました。

 

名前:設楽悠太(したら ゆうた)
出身地:埼玉県大里郡寄居町
生年月日:1991年12月18日
身長:170cm
体重:48kg
所属:Honda
経歴:寄居町立男衾小学校→寄居町立男衾中学校→武蔵越生高校→東洋大学

 

小学6年生の時に兄の影響で陸上を始めました。

中学時代には、3年生の時に『全国中学駅伝』に出場し、10位になっています。

高校時代にも3年時に『全国高校駅伝』に出場しました。(29位)
また翌年1月に開催された『都道府県対抗駅伝』にも埼玉代表として4区を走っています。

 

〇東洋大学
設楽選手が注目されるようになったのは、大学進学後です。

1年生で三大駅伝の一つである『出雲駅伝』に出場し、2区で区間賞を獲得。

2年生で『出雲駅伝』に出場した際には、3区で区間賞の走りを見せ、東洋大優勝に貢献しました。
また翌年1月の『箱根駅伝』では7区を走り、区間新記録をマークして、東洋大総合優勝を達成しています。

4年生の『箱根駅伝』でも3区で区間賞の獲得し、東洋大の優勝に貢献しました。

 

〇Honda
1年目から『ニューイヤー駅伝』に出場すると、最長区間の4区を任せられ、6人抜きの走りで区間新記録を更新しての区間賞を獲得

2年目にはチームのエースとなり、『東日本実業団対抗駅伝』で2区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献しています。
翌年の『ニューイヤー駅伝』でも、前年に引き続き4区を走り、2年連続で区間新記録を更新しました。

 

〇世界陸上
2015年に『日本選手権』で10000mに出場して2位になっています。
前月の『ゴールデンゲームズinのべおか』で世界陸上参加標準記録を突破していたため、10000m日本代表に選出され、世界陸上(北京)に出場しました。
しかし本来の走りができず、2周回遅れの23位に終わっています。

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〇マラソン
初マラソンは2017年の『東京マラソン』です。
この時は11位でした。

同年、『ウスティ・ハーフマラソン』に出場し、ハーフマラソンの日本新記録をマーク。
さらに、2度目のマラソン挑戦も行ない『ベルリンマラソン』で自己ベストを記録しました。

翌年には『香川丸亀国際ハーフマラソン』で日本人トップの2位入賞を果たしています。

そして3回目のマラソン挑戦『東京マラソン2018』で、日本新記録を樹立しました。

かなり短いスパンで大会に出場していますね。
このやり方は川内優輝選手と同じで、日本マラソン界の常識としては逸脱しているそうです。
ただ、川内選手もそうですが、連戦を重ねることで実力がアップしているのならば、今後、こういった選手は増えるかもしれませんね。

 

〇双子
2歳上のお姉さんと、双子の兄がいます。

双子の兄・設楽啓太選手は大学までずっと一緒で、東洋大時代には“双子ランナー”として注目を浴びました。
啓太選手は現在、日立物流に所属されています。
大学時代は兄の方が上と評価されていましたが、怪我もあり、結果が残せておらず、弟にこされてしまっています。
今後の奮起に期待したいですね。

 

〇シューズ
設楽選手は、厚底シューズを愛用しています。
以前は薄いシューズを履いていたそうですが、厚くしたおかげで、疲労感が軽減されているそうです。
連戦を積み重ねられるのも、シューズの効果があるのでしょうね。

現在愛用しているのは、『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%』のようです。

 

〇結婚
結婚について、よく検索されているようです。
そういった噂がネットで流れているようですが、真相は分かりませんでした。
彼女の存在についても調べましたが、そちらも情報を見つけられませんでした。

 

もう長いこと、日本マラソン界は低迷しています。
設楽選手にはそれを打開し、世界で戦える選手に成長してほしいですね。
今後の走りにも注目です!

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