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嶽下桃之介(明豊)はドラフト注目!名前の読み方や由来は?出身中学は?

明豊高校ドラフト候補嶽下桃之介選手

「嶽下桃之介」名前の読み方“たけした もものすけ”

思わずフルネームで呼びたくなる名前がかっこいいですね!

チームではクリーナップを任されている俊足強打の外野手です。

3年夏大分県大会では打率.417の活躍で、優勝に貢献しています。

今回はそんな嶽下桃之介選手経歴名前の由来などについて調べてみました。

嶽下桃之介のプロフィール

名前:嶽下 桃之介(たけした もものすけ)
生年月日:2004年8月20日
出身:熊本県熊本市
身長:176cm
体重:74kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:熊本市立秋津小学校→熊本市立東野中学校→明豊高校

嶽下桃之介の名前の由来

嶽下桃之介選手「桃之介(もものすけ)」という名前は、4歳上の兄・蔵之介さんが童話「桃太郎」の大ファンだったことから付けられています。

「桃之介」という名前は4歳上の兄の蔵之介さんが童話「桃太郎」の大ファンだったことから。勇ましい名前だが「チャンスで打席が来るとすごい緊張してしまって」と、ここまで大舞台で力が出せずにいた。

2発6打点の大暴れで明豊打線けん引 その名は嶽下桃之介

明豊高校チームメイトには竹下聖人選手(たけしたきよと)という漢字は違っても、名字の読みが一緒の選手がいるため、嶽下桃之介選手の名前は場内アナウンスではフルネームで呼ばれています。

そのことが一層、嶽下桃之介選手の名前を印象づけていますね。


嶽下桃之介選手と竹下聖人選手は、甲子園でアベックホームランを打とうと1年生の時から誓い合っているそうです。


嶽下桃之介の小中学時代

嶽下桃之介選手小学4年生から地元の学童野球チームで軟式野球を始めました。

中学時代熊本県央リトルシニアに所属。

全国大会出場などの目立った成績は残しておらず、卒業後は大分県にある明豊高校進学します。

嶽下桃之介の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り

しかし、それ以降は左肩や脇腹故障もあり、準優勝した2年春センバツ2年夏の甲子園はベンチ外で過ごしています。

それでも、2年秋からはライトのレギュラーを獲得!

2年秋には大分県大会優勝九州大会ベスト8入りに貢献しました。


3年夏大分県大会では、12打数5安打1打点打率.417の好成績で、2年連続となる優勝を果たしています。

嶽下桃之介の進路

嶽下桃之介選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに嶽下桃之介選手好きなプロ野球チーム巨人です。

嶽下桃之介のまとめ

2年春、2年夏甲子園ではベンチに入れず、悔しい想いをした嶽下桃之介選手。

ついに出場を果たした3年夏甲子園では1試合でも多く、「嶽下桃之介」の名前を球場に響かせてほしいですね!


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