堀誠(NTT東日本)ドラフト候補の球種や中学高校は?黒木優太が同級生!

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2017年の都市対抗野球で優勝した、社会人の強豪・NTT東日本で、入社1年目から先発を任されている堀誠投手。
身長186cmの長身から、角度あるボールを投げる本格派のピッチャーです。
2018年のドラフトでは、上位指名が予想されています。

 

名前:堀 誠(ほり まこと)
生年月日:1995年2月27日
出身:東京都杉並区
身長:186cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:阿佐ヶ谷中学校→日本航空高校→立正大学→NTT東日本

 

堀投手は、小学生の時に「杉七少年野球部」で軟式野球を始めました。
中学時代は「東京和泉リトルシニア」でプレー。

 

〇日本航空高
高校は、山梨県にある日本航空高校に進学します。
1年夏から、控え投手として「背番号11」でベンチ入り。

2年夏の山梨県大会では、1試合の先発を経験し、準優勝に貢献しまた。
2年秋からエースになり、秋の山梨県大会でベスト8進出を果たしています。

3年夏の山梨県大会では、初戦の2回戦で、秋・準優勝の甲府西相手に8奪三振1失点と好投し、完投勝利
しかし、続く3回戦では、優勝した東海大甲府高と対戦し、1対7の大差で敗れてしまいました。

 

〇立正大
高校卒業後は、立正大学に進学します。
1年春から2部リーグ戦に登板。
先発を任せられるようになったのは、3年春のリーグからです。
3年秋のリーグ戦では、チームは5位と低迷し、自身も1勝1敗、防御率3.70と不本意な成績に終わりました。

しかし、堀投手の将来性を見込んだ坂田監督が、打たれても粘り強く先発として使い続けたことが、その後の飛躍につながっています。
堀投手は
「3年秋に我慢強く坂田(精二郎)監督に先発として使ってもらったことで、シーズン通じての疲れとか様々なことを知ることができました」
と話しています。

4年のリーグ戦では、春夏ともに防御率1点台を記録。
チームも、春は2位、秋は国士舘大学とプレーオフまでもつれ込む優勝争いをしました。
プレーオフでは、9回4安打11奪三振の好投を見せますが、打線の援護なく0対2で敗れ、優勝を逃しています。

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○オリックス・黒木優太
堀投手の立正大学の同期には、オリックの黒木優太投手がいます。
堀投手は黒木投手について
「(黒木には)悔しい気持ちと頼もしさを感じました。負けたくなかったので成長できました」
と話し、黒木投手も
「堀の存在は刺激になりました。応援する気持ちと1回戦の先発は獲られたくない気持ちがあって、良い関係を築けたのかなと思います」
と言います。
大学時代、2人はチームメイトであるとともに、よきライバルとして切磋琢磨して成長していったようですね。

大学卒業後、黒木投手はドラフト2位でオリックスへ。
堀投手は、NTT東日本に進みます。

 

○NTT東日本
NTT東日本では、1年目から公式戦に出場。
その頃のNTT東日本には、渡邉啓太投手(2017年ドラフトロッテ5位)、西村天裕投手(同年日本ハム2位)と、素晴らしい投手がたくさんいました。
その中で、1年目から先発の座を掴み獲り、1年目から主力投手の一角としてチームを支えます。

7月の都市対抗野球では、先発として防御率1.37の好成績を残し、チームの36年ぶり 2度目の優勝に貢献
堀投手も、都市対抗野球での新人賞にあたる若獅子賞を獲得しています。

 

○プレースタイル
堀投手は186cmの長身から、最速 149km/hの角度あるストレートを投げます。
変化球は、スライダーカーブシンカーチェンジアップ
また、ピンチでも動じない強心臓も持ち主です。

 

即戦力の先発ピッチャーが欲しいプロ野球のチームは、斎藤友貴哉投手(Honda)、吉川峻平投手(パナソニック)らと並んで、堀投手を上位で指名してくるはず!
斎藤投手については→齋藤友貴哉(Honda)ドラフト候補の球種や球速は?
吉川投手については→吉川峻平(パナソニック)ドラフト候補の球種球速は?

一足先にプロ入りしている黒木投手と、プロでもいいライバル関係を続けられたらいいですね。

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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