笠原祥太郎(中日)姉が自衛官?結婚相手は?球種や成績や年棒も!

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2016年のドラフト4位で入団した中日ドラゴンズのサウスポー・笠原祥太郎投手。
高校までは全くの無名でしたが、大学で急成長、見事、プロ入りを果たしました。
今シーズンはローテーション入りが期待されます。

 

名前:笠原 祥太郎(かさはら しょうたろう)
生年月日:1995年3月17日
出身:新潟県新潟市
身長:177cm
体重:85kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
背番号:47
年俸:1200万円
経歴:新潟市立結小学校→新潟市立新津第二中学校→新潟県立新津高等学校→新潟医療福祉大学→中日ドラゴンズ

 

○姉
小学2年の時に、お姉さんに誘われて軟式野球を始めました。
お姉さんに誘われて、野球を始めたというのも珍しいですね。
『お兄さんが野球をやっていたから始めた』というパターンが多いものですが。

笠原投手の姉・千鶴さんも女子野球の日本代表候補にまでなった実力者です。
新潟から女子硬式野球部のある埼玉栄に進学し、卒業後は、防衛大学校に進んで、男子硬式野球部でプレーしていました。
現在は、自衛隊でパイロットを目指されているそうです。

 

〇新津高校
笠原投手は、中学では軟式野球部でプレーし、高校は新津高校に進学します。
高校では、1年秋から公式戦に登板。
2年春からはエースとしてチームを引っ張ります。
しかしチームは、1年秋、2年春夏秋の新潟県大会は、いずれも初戦で敗れています。

3年夏の新潟県大会では、初戦に勝利し、2回戦に進みます。
県大会2回戦の相手は、新潟野球界の名将・佐藤和也監督率いる強豪・新潟明訓でした。
笠原投手は新潟明訓相手に好投し、9回までリードしていましたが、勝利目前の9回裏に押し出しとサヨナラ安打を許し、4対5で逆転負けをしています。

夏に負けた後、“野球は高校までで止めよう”と考えていました。
そして、自宅から通える新潟医療福祉大学に進学する予定でした。

ところが、新潟医療福祉大学に野球部が新設されることになり、監督に新潟明訓の佐藤監督が就任することが決まります。
そのことを知った笠原投手は、大学でも野球を続けることを決心しました。

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〇新潟医療福祉大
大学入学当初、球速も最速130キロ台半ばで、佐藤監督が
「コントロールもメンタルもダメだった」
という平凡な投手でした。
しかし、新設されたばかりの野球部は、大学の強化指定クラブに指定されており、また、野球部の一期生ということで登板機会も多く、どんどん成長していきます。

2年春のリーグ戦で、2勝0敗、防御率0.55の好成績を残し、加盟2季目での3部優勝を果たし2部昇格
3年春のリーグ戦では、3勝、防御率1.55の活躍で、2部リーグ戦を制覇
入替戦も勝利し、創部3年目で1部初昇格を果たしています。

1部初挑戦の3年秋リーグ戦で3勝を上げリーグ新記録の73奪三振をマークし、プロのスカウトの注目を集めるようになりました。
4年春のリーグ戦でも、6勝0敗、防御率0.72、奪三振64と、全てにおいてリーグ最高を記録する大活躍を披露しています。

そして、その年のドラフトで中日から4位で指名され、入団。
新津高校、新潟医療福祉大学から初のプロ野球選手というだけでなく、新潟県の大学から、社会人野球などを経ずに日本のプロ野球入りしたのは笠原投手が初めてでした。

 

○プロ入り後
1年目の2017年6月30日、公式戦で中継ぎとして初登板。
9月からは先発に回り、3回目の先発となった9月18日はプロ入り初勝利を飾っています。

1年目は、18試合に登板し、1勝3敗、防御率3.14という成績を残しました。

 

○プレースタイル
最速147km/hのストレートとカットボールを武器に、三振奪取率の高い本格派サウスポーです。
球種はその他、カーブチェンジアップも投げています。
課題はコントロールですが、精神的な切り替えが上手いので、四球を連発して崩れていくということはありません。
目標の選手には、「同じ左で、速い球に憧れている」とからという理由で西武・ 菊池雄星投手の名前を挙げています。

 

○結婚
これから人気が出て来そうな笠原投手ですが、1年目のシーズンオフに既に結婚をされています。
お相手は高校の同級生で新潟県阿賀野市の保育士・菜々美さんです。

2人の出会いは高校1年の春。
同じクラスになったことがきっかけでした。
しかし、2人が付き合い始めたのは新潟医療福祉大に進んでからです。
高校卒業後も連絡を取り合っているうちに、互いの魅力にはっきりと気が付き交際に発展。
「(自分は)人見知りなんで、会話が続かないとキツイ。(菜々美さんが)しゃべってくれるタイプなので、それが楽でいい」
「学生時代からずっと『結婚しよう』みたいなことは言っていた。結婚するなら早めにした方がいいかなと思って」
と話しています。
末永く、幸せであってほしいですね。

笠原投手が無名時代から、支えてくれた奥さんのためにも、今シーズンは、ローテーション入りして、たくさん勝ってほしいです。

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