守屋元気(東海大)ドラフト候補の現在は?出身中学や成績や特徴も!

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東海大学の守屋元気選手。
取り立てて大きな実績を残しているわけではありませんが、2年生で日本代表候補の合宿に参加する、プロ注目の強肩捕手です。
大学ラストイヤーとなる今年、その真価が問わることになりそうです。

 

名前:守屋元気(もりや げんき)
出身地:埼玉県小鹿野町
生年月日:1996年10月3日
身長:177cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:小鹿野町立小鹿野小学校→小鹿野町立小鹿野中学校→春日部共栄高等学校→東海大学

 

小学生の時に「小鹿野カージナルスジュニア」で軟式野球を始めました。
中学時代は、軟式野球部に所属。
3年の秋には、KB全国大会に県選抜として出場しました。

 

〇春日部共栄
高校では1年の秋に正捕手の座を獲得し、秋季大会で県ベスト8入りを果たしています。

翌2年春の大会からは3番打者を任され、秋に続いて県ベスト8を経験。
同年夏の大会は、4回戦敗退に終わりました。
その悔しさをバネに、新チームとして挑んだ秋季大会では、市川越高に0対1の惜敗するも、ベスト4入りを果たしています。
またその後、同年冬に行われた県選抜のオーストラリア遠征に、4番打者として参加しました。

3年夏の県大会では、7試合26打数15安打、打率.577の大活躍で、9年ぶり5度目となる甲子園出場に貢献。
続く甲子園は2回戦で敗退しましたが、2試合7打数2安打、打率.286の成績を残しました。

高校3年生の時点で、強肩捕手としてプロのスカウトから注目されていましたが、志望届は提出せずに東海大学へ進学しています。

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〇東海大
大学では1年生の春から正捕手としてリーグ戦に出場しています。
14試合中10試合にスタメン出場し、31打数7安打1本塁打、打率.226でした。

その後、2、3年秋のリーグ戦でも正捕手として出場しています。
2年生の時には、6月と11月の2度にわたり、大学日本代表候補として合宿に参加しました。

大学秋終了時点での大学通算成績は、41試合99打数19安打10打点2本塁打、打率.192

 

〇プレースタイル
遠投100mスローイングの二塁到達タイム1.9秒強肩が武器
高校時代、捕手育成に定評のある本多監督に基礎から鍛えられており、キャッチングには定評があります。
ただ、リードでは一本調子になる傾向があるようです。

課題はバッティング
広角にも長打を打てるパンチ力はあるものの、確実性がイマイチです。
高校時代はクリーンアップも任されていましたが、大学では主に下位で打っています。

 

守備に関しては、高校生の時から高いレベルにありましたが、大学に入って以降、あまり打てていない守屋元気選手。
プロ入りのためには、もう少しインパクトのある実績を残したいところだと思います。
そのためにもまずは、2年の合宿以降呼ばれていない、日本代表入りを果たしていほしいですね。

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