陸上

鈴木涼太(陸上)のwiki風プロフ!出身中学高校大学や自己ベストは?

スズキアスリートクラブ所属鈴木涼太選手

短距離を専門とする陸上選手です。

昨年(2021年)は200m学生日本一を達成!

社会人1年目の今年は、自身初の世界陸上出場を決めています。

鈴木涼太のプロフィール

名前:鈴木 涼太(すずき りょうた)
生年月日:1999年6月25日
出身:静岡県浜松市
身長:171cm
体重:64kg
経歴:浜松市立三方原中学校→静岡県立浜松工業高等学校→城西大学→スズキアスリートクラブ

鈴木涼太の小中学時代

小学生の時から、50m走で7秒を切り、クラスで一番になるほど足が速かった鈴木涼太選手は中学から陸上部に入り、本格的に短距離を始めます。

中学時代
「県大会にギリギリいけるかどうかの選手だった」
そうです。

実際、『静岡県中学生男子学年別ランキング』では、鈴木涼太選手3年生の16位にランクインされていました。

鈴木涼太の高校時代

中学卒業後は浜松工業高校進学

静岡県は陸上に力をいれており、県内の成績上位者を集めた強化合宿などを行なっています。

鈴木涼太選手も2年生の時に強化合宿に参加し、学校の枠を超えて、さまざま先生から指導を受けていました。

特に、挨拶や身だしなみなど、基礎的な部分から厳しく指摘され、
「半泣きになるぐらい、ものすごく怒られたんです」
と言います。

しかし、その厳しい指導を受けた甲斐もあり、
高校3年時にはインターハイ100m7位国体100m4位入賞を果たしています。

高校時代の100m自己ベスト10秒50で、当時はまだ、オリンピックを意識したこともなかったそうです。

鈴木涼太の大学時代

鈴木涼太選手が陸上の才能を開花させていったのは、城西大学に進学後です。

大学1、2年生の時は相次ぐケガに悩まされ、思うように記録が伸びませんでした。

しかも大学3年時新型コロナウイルスの影響により、多くの大会が中止に。

それでも、鈴木涼太選手はその間も、黙々と地道なトレーニングに励んでいました。

そして、10月に延期となっていた3年時関東インカレでは男子1部100mで見事、優勝!

大学4年時にはポーランドで行われた世界リレー代表となり、4×100mリレーに出場し、銅メダル獲得に貢献しました。

さらに関東インカレでは、男子1部100m2連覇!

この時は追い風参考ながら10秒01のタイムをマークし、競技場にどよめきが起こっていました。


9月日本インカレでは100m2位200m優勝!

ついに追い求めてきた「学生日本一」のタイトルを手にしました。

鈴木涼太の自己ベスト

100m:10.22

200m:20.50

鈴木涼太のまとめ

鈴木涼太選手社会人1年目日本選手権では100mで5位200m3位に入賞し、世界陸上リレーメンバーに選ばれています。

男子4×100mはメダル獲得が期待できる種目です。

鈴木涼太選手の走りで、日本メダルをもたらしてほしいですね!