バレーボール

インターハイ男子バレー2022優勝候補予想!注目選手や会場は?

2022年全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール優勝候補予想注目選手!

今年のインターハイ男子バレーボール香川県で開催されます。

昨年は鎮西高校優勝で幕を閉じたこの大会、果たして、今年のインターハイを制するのはどこの高校でしょうか?

インターハイ男子バレーの日程

2022年8月4日(木)~8月7日(日)

インターハイ男子バレーの会場

・丸亀市民体育館
・善通寺市民体育館
・三豊市総合体育館

インターハイ男子バレーの組み合わせ


インターハイ 男子バレー 優勝候補 予想 注目選手

インターハイ男子バレーの優勝候補予想

優勝候補の本命は昨年のインターハイを制している鎮西学園(熊本)でしょう。

春高バレーでは惜しくも決勝で敗れましたが、準優勝を果たしています。

やはり昨年からエースを務めている舛本颯真選手の存在が大きいですね。

3年生になってから、さらに安定感を増してきています。

鎮西学園に対抗できそうなのは、東山高校(京都)駿台学園(東京)の2校です。

東山高校は高校生で日本代表に選ばれている206cmの麻野堅斗選手が強力です。

どこのチームも麻野堅斗選手を止めるのには苦労しそうですね。

駿台学園はエースの佐藤遥斗選手、1年生の川野琢磨選手の2人がすばらしく、今年の関東大会都予選では、セットあたり15失点が最多と、安定した戦いぶりを見せています。

その他では川野史童選手擁する東福岡高校(福岡)、春高バレーで東山高校を破っている習志野高校(千葉)も優勝を狙えそうです。

インターハイ男子バレーの注目選手

笹本穏(愛知工大名電)

3年生/アウトサイドヒッター/身長?/最高到達点?

中学3年時にJOC杯で最優秀選手賞にあたる「JOC・JVAカップ」を受賞している。

麻野堅斗(東山)

3年生/ミドルブロッカー/身長206cm/最高到達点345cm

206センチの長身サウスポー。

高校生で日本代表候補に選ばれる。

麻野堅斗(東山バレー部)は姉もすごい?出身中学や進路は?

花村知哉(東山)

2年生/身長179cm

次期エース候補。
昨年まで東山高校のエースだった花村和哉選手(順天堂大)の弟。

川野史童(東福岡)

3年生/オポジット・ミドルブロッカー/身長199cm/最高到達点335cm

1年生からレギュラーで、1年の春高バレーでは優勝に貢献。

舛本颯真(鎮西)

3年生/アウトサイドヒッター/身長182cm/最高到達点335cm

昨年のインターハイ決勝では49得点を挙げ、チームを優勝に導いた大エース。

永田凛郎(川内商工)

2年生/アウトサイドヒッター/身長191cm/最高到達点323cm

U-18日本代表候補。