野球

草部真秀(亜細亜大学)はドラフト注目!出身中学高校や進路は?

亜細亜大学ドラフト候補草部真秀選手

「草部真秀」名前の読み方“くさべ ましゅう”

遠投120メートル二塁送球1.8秒を記録している超強肩のキャッチャーです。

常総学院時代はなんと控えでしたが、亜細亜大学では4年春正捕手として日本一に貢献!

さらにはハーレムベースボールウィークに臨む大学日本代表にも選ばれています。

草部真秀(ましゅう)のプロフィール

名前:草部 真秀(くさべ ましゅう)
生年月日:2000年度生まれ
出身:茨城県
身長:164cm
体重:72kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:下妻市立東部中学校→常総学院→亜細亜大学

草部真秀(ましゅう)の中学時代

中学時代草部真秀選手は学校の軟式野球部に所属していました。

中学3年時には茨城県選抜チームであるオール茨城のメンバーに選ばれています。

草部真秀(ましゅう)の高校時代

中学卒業後は常総学院進学

常総学院は草部真秀選手1年生の夏甲子園に出場していますが、当時はまだベンチ外でした。

草部真秀選手1年秋からベンチ入りし、先発マスクも経験しています。

しかし、2年生からは1学年下の菊地壮太選手(現・日本大学)が正捕手の座を獲得したため、控えに甘んじていました。

それでも、草部真秀選手はくさることなく、チームに献身し、投手陣からは、
「草部に球を受けてほしい」
と言われるほどの信頼を勝ち取っていました。

草部真秀(ましゅう)の大学時代

大学を決める際には最初は他の大学を希望していた草部真秀選手でしたが、叶いませんでした。

そして、
「亜細亜大学がキャッチャーを探している」
ことを聞き、セレクションを受けて合格し、進学。

亜細亜大学では1年秋かベンチ入り

全13試合に出場し、12試合スタメンマスクを任されていました。

3年春のリーグ戦では打率.476をマークし、首位打者を獲得!


4年春のリーグ戦では35打数11安打5打点、打率.314。

ベストナインを受賞する活躍で、3季ぶり27回目の優勝に貢献しました。

続く全日本大学野球選手権では全4試合に8番・キャッチャーで出場。

12打数2安打1打点の成績でながらも、強肩好リードで投手陣を盛り立て、日本一を達成しています。

大会終了後には、大学日本代表候補合宿に参加。

ハーレムベースボールウィークに臨む大学日本代表に選出されています。


亜細亜大学同期のチームメイトには主将の田中幹也選手、青山美夏人投手、松本晴投手ら。

田中幹也選手についてはこちらを→田中幹也(亜細亜大野球部)はドラフト注目!スズメバチで病気に?進路や成績は?

草部真秀(ましゅう)の進路

草部真秀選手はまだ大学卒業後の進路に関して明らかにされていません。

草部真秀(ましゅう)のまとめ

高校時代は控えから、大学日本代表まで上り詰めた草部真秀選手

大学日本代表でも、チームを優勝に導くような活躍を見せてほしいですね!