野球

古川翼(仙台育英)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?進路は?

仙台育英ドラフト候補古川翼投手

中学時代から注目されていた左ピッチャーです。

仙台育英では1年秋からベンチ入りし、2年春センバツでは先発も経験しています。

その後、2年時には不調に苦しみましたが、見事、復活!

3年春からは背番号1を背負い、宮城県大会優勝を達成しています。

古川翼のプロフィール

名前:古川 翼(ふるかわ つばさ)
生年月日:2004年4月14日
出身:宮城県仙台市
身長:173cm
体重:77kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:秀光中等教育学校→仙台育英高校

古川翼の小中学時代

古川翼投手小学2年生から泉中山ドリームズ野球を始めました。

中学からは仙台育英系列の秀光中等教育学校進学

中学1年生ですでに最速127km/hをマークしていた古川翼投手でしたが、
中学2年時133km/h
中学3年時143km/hとさらに球速を伸ばしていきます。


2年夏には1学年上の伊藤樹投手(現・早稲田大)、笹倉世凪投手らとともに全国中学校軟式野球大会準優勝を経験しました。

さらに3年時背番号1を背負い、春と夏の2度、全国大会に出場しています。

古川翼の高校時代

仙台育英に進学後は1年秋からベンチ入り

1年秋の公式戦では4試合に登板。

合計15イニングを投げて、無失点という活躍で、宮城県大会優勝東北大会優勝を達成しました。


翌2年春センバツでは2試合先発

初戦明徳義塾戦では3回2/31安打2四球無失点に抑え、1対0での勝利に貢献しました。


準々決勝天理戦でも先発しますが、立ち上がりを攻められ、1回2安打1四球2失点で降板。

試合も3対13で敗れています。

その後、2年時は不調に陥り、登板機会は激減。

チームも2年夏、3年春と甲子園出場を逃しています。

「センバツの終わり頃から、納得のいく投球ができず、どういう投球をすればいいのか。自分は投手として何を求めているのか。目指す場所が決まらず、気持ち的にはずっとしんどかった」。調子が思うように上がらず、自問自答するも答えは見つからず、気持ちの迷いから結果も出ない。新チームのメンバー入りはしたが、登板機会はほとんどなかった。

仙台育英3年・古川翼は制球力に自信あり 春季東北王者&甲子園大旗白河越えに挑む投手陣を紹介

古川翼投手は、不調から脱出するために球速へのこだわりを捨て、元中日吉見一起氏のYouTubeを参考に制球力の向上に努めました。

その結果、コントロールが良くなっただけではなく、精神面でも成長!

3年春宮城県大会からは背番号1を背負い、優勝を果たしています。

古川翼のプレースタイル

古川翼投手は東北屈指のプロ注目サウスポーです。

ストレートの最速145km/h

変化球ツーシームスライダーカーブなど。

理想の投手像は楽天の早川隆久投手。

遠投105メートル。

50メートル走6秒2。

古川翼の進路

古川翼投手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

現時点では大学進学社会人入りが有力と見られています。

古川翼のまとめ

初の甲子園優勝を目指す仙台育英にとって、古川翼投手の復活は大きいですね。

このまま好調を維持し、東北勢悲願の白河越えを達成してほしいと思います。