原大智(モーグル)銅メダル!父母弟や出身中学高校や恩師は?

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平昌オリンピック、日本勢でメダル獲得第一号となった原大智選手!
日本人男子初の銅メダルにもなるそうですね。
おめでとうございます!

原選手は、高校生の頃に海外留学までされていた努力家だそうですね。
だからこそ、このオリンピックと言う大舞台で結果を出せたんだと思います。
努力は報われる、ということでしょうね。

そこで、そんな努力家の原選手がどのような方か、まとめてみました。

 

名前:原 大智(はら だいち)
出身地:東京都渋谷区
生年月日:1997年3月4日
身長:172cm
体重:75kg
種目:モーグル
所属:チームジョックス

 

渋谷区という東京のど真ん中出身の原選手。
両親の趣味の影響で、3歳からスキーを始めました。
モーグルを始めたのは小学校6年生の時でした。
中学生の頃は、まだ始めたばかりと言うこともあって、技術は低かったそうですが、努力家だったと、当時所属していたチームの方がおっしゃっていました

中学を卒業すると、モーグルの強豪国・カナダにスキー留学をしています。
これは両親の提案だったそうです。
留学費用はかなりの額だったようですが、『息子のためなら』と背中を押したようです。
息子の夢のためとはいえ、凄いご両親ですね。
留学した学校は『CSBAウィスラー』と言って、ブリティッシュ・コロンビア州政府登録のスポーツ専門学校だそうです。

中学時代は、目立った成績を残せていない原選手ですが、留学によってかなり力をつけたようで、
2015年
・全日本モーグル選手権 優勝

2016年
・ワールドカップ4位
・ワールドカップ年間ランキング 8位

2017年
・ワールドカップ 4位
・冬季アジア札幌大会 2位
の好成績を収めています。
そして、今回の平昌オリンピック銅メダル獲得ですから、留学までした努力は無駄ではありませんでしたね。

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〇家族
両親と弟がいるようです。
父・勇樹さんと母・ゆみさんは、趣味程度にスキーをしていただけで、モーグルの選手と言うわけではないようです。
職業は分かりませんでしたが、カナダ留学や渋谷区に暮らしていることを考えると、もしかして金持ちなのでしょうか?

弟・旭飛さんは、日本体育大学荏原高等学校のスキー部に所属しているようです。
旭飛さんもモーグルをやられているんでしょうかね。
種目までは分かりませんでした。

原選手はご両親について
「カナダへスキー留学をさせてくれた両親にはとても感謝していて、その気持ちに応えるためにも、オリンピックまでは辞められない。
オリンピックで表彰台に立つ姿を見せたいという思いで気持ちを立て直してきました」
と話していました。
表彰台に立つ姿を見せることができて、本当によかったですね。

 

〇恩師
原選手には13歳の頃から、平子剛選手と言う、恩師と呼べるコーチがいました。
しかし2013年に、急性心筋梗塞27歳という若さで亡くなっています
弔問に訪れた際に、当時15歳だった原選手は、平子選手に向かって大きな声でオリンピック出場を誓ったと言います。

今回のオリンピックは、自分や家族だけでなく、大切なコーチのための出場でもあったことを知ると、銅メダル獲得により一層の感動を覚えますね。

 

〇学校は?
中学校は、『渋谷区広尾中学校』に通っていました。
高校は、上でも紹介した通り海外留学『CSBAウィスラー』
現在は、『日本大学』に在学中です。
大学では、『スポーツ科学部競技スポーツ学科』で学んでおられます。

 

今回、平昌オリンピック日本勢初メダルとなった原大智。
しかし、まだ若い選手ですから、4年後のオリンピックでも期待大だと思います。
金メダル目指して、これからも努力を続けてほしいですね。
応援したいと思います!

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