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星野世那(近江)はドラフト注目!兄もすごい?出身中学や球速球種は?

近江高校ドラフト候補星野世那投手

「星野世那」名前の読み方“ほしの せな”

OBの林優樹投手(現・西濃運輸)に憧れて近江高校に進学してきた左ピッチャーです。

3年春センバツでは決勝のマウンドも経験しています。

エースの山田陽翔投手の影に隠れがちですが、かなり好投手ですね!

そこで今回は近江高校日本一になるためのキーマン・星野世那投手についてまとめてみました。

星野世那のプロフィール

名前:星野 世那(ほしの せな)
出身:滋賀県大津市
身長:178cm
体重:69kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大津市立仰木小学校→大津市立仰木中学校→近江高校

星野世那の兄・星野琉空

星野世那投手2学年上の兄・星野琉空(りく)投手も近江高校野球部OBです。

星野世那投手左ピッチャーですが、の琉空投手は身長189cmの右ピッチャーです。

3年夏滋賀県独自大会で優勝を達成していますが、
新型コロナウイルスの影響で甲子園大会が中止となり聖地でプレーすることができませんでした。


現在は日本経済大学で野球を続けており、今後が楽しみな選手です。

星野世那の小中学時代

星野世那投手は小学生から仰木スポーツ少年団野球部野球を始めました。

中学時代は草津シニアに所属。

中学3年時リトルシニア日本選手権大会では準優勝を果たしています。

中学卒業後は2018年夏の甲子園大会で活躍した林優樹投手に憧れ、
「堂々と投げていてかっこよかった。自分もあんな投手になりたい」
と、近江高校進学しました。

星野世那の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り

2年夏滋賀県大会では2試合に登板し、7回1/3を投げ、3失点の成績で優勝に貢献しました。

続く甲子園での登板機会はありませんでしたが、ベスト4入りを経験。

2年秋には右ひじを疲労骨折した山田陽翔投手に代わって、エース級の活躍を見せています。

滋賀県大会3位近畿大会に進出すると、近畿大会では全2試合先発し、ベスト8入り

残念ながら一般選考でのセンバツ出場はなりませんでしたが、
京都国際高校で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、出場辞退したため、補欠校としてセンバツに出場することになりました。

3年春センバツでは決勝大阪桐蔭戦甲子園デビュー!

4点ビハインドの3回途中からマウンドに上がりますが、
大阪桐蔭に傾いた流れを止めることができずに5回1/3を投げ、14失点(自責点6)

試合も1対18の大差で敗れ、準優勝に終わりました。


近江高校同期のチームメイトには山田陽翔投手らがいます。

山田陽翔投手についてはこちらを→山田陽翔(近江)はドラフト注目の二刀流!父兄もすごい?テレビ出演や出身中学は?

星野世那のプレースタイル

星野世那投手はしなやかフォームのサウスポーです。

ストレートの最速135mk/h

変化球スライダーチェンジアップなど。

インコースを強気で押すスタイルが持ち味。

星野世那の進路

星野世那投手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

現時点では大学進学有力と見られています。

星野世那のまとめ

3年春のセンバツではエースの山田投手が準決勝までの4試合を一人で投げ抜いていました。

投球数制限がある今の時代、一人のピッチャーだけで甲子園を勝ち抜くことは難しいです。

山田投手に代わって、星野世那投手がどれだけ投げるかが、近江高校が日本一になるために鍵になるような気がしますね!