プロ野球

石垣雅海(中日)の彼女は?成績や1軍出場は?親父ギャグが得意!?

あまり野手の育成が得意とはいえない中日ですが、その中にも期待の若手選手がいます。
その一人が、2016年ドラフト3位で入団した石垣雅海選手です。
石垣選手は、甲子園出場こそはありませんでしたが、高校時代から、右の強打の内野手として注目されていました。

 

名前:石垣雅海(いしがき まさみ)
生年月日:1998年9月21日
出身:山形県酒田市
身長:180cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート、サード
背番号:32
年俸:540万円
経歴:酒田市立第三中学校→酒田南高等学校→中日ドラゴンズ

 

石垣選手は、小学3年生から「亀城ブレーブス」で野球を始めました。
中学時代は、軟式野球部に所属。
3年生の時には東北大会にも出場しています。

 

〇酒田南高校
高校進学の際には、他県の強豪校からの誘いもありましたが、
「地元で甲子園を目指したい」
と考え、自宅から自転車で15分ほどの距離にある酒田南高校に進学します。

高校では、入学直後の1年春からサードでレギュラーを獲得。
1年夏の山形県大会では、全試合で6番・サードとして出場し、20打数8安打、打点4という成績を残しています。
しかし、甲子園のかかった決勝では、守備での挟殺プレーで、石垣選手が悪送球をしてしまい、チームは敗れてしまいました。

1年秋からは、4番打者を任されるようになります。
2年夏の山形県大会は準々決勝敗退

3年春からはショートにコンバートされます。
3年夏の山形県大会は、準決勝で鶴岡東に敗れ甲子園出場なりませんでした

3年の夏にもなると、石垣選手の強打は周りの高校に知れ渡っていて、ほとんどまともに勝負してもらえず、4試合で8個の四死球と警戒されていました。
そんな中でも、石垣選手は、4試合で8打数5安打、本塁打3本、打点10という成績を残しているのは、すごいとしか言いようがありませんね。

 

○プロ入り後
プロ入り1年目の2017年は、2軍の試合にショート、あるいはサードとして出場。
60試合に出場し、打率.197、3本塁打、14打点という成績を残しています。

シーズン終盤の10月4日には、1軍のDeNA戦に「7番・サード」でプロ初出場しますが、結果は3打席3三振という悔しい結果に終わりました。

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○プレースタイル
高校通算37本塁打の強打の内野手です。
しかも、ただ打つだけではなく、遠投100m50m5秒9という高い身体能力を持ち合わせています。

 

○憧れは柳田悠岐選手、目標は山田哲人選手
石垣選手は
「フルスイングをしながらもしっかりと率を残せるところがすごい」
と、ソフトバンク・柳田悠岐選手を憧れの選手として名前を挙げ、

「バットのしなりを使っているスイングがきれいで、技術面で学ぶことが多い」
とヤクルト・山田哲人選手を目標の選手として挙げています。

柳田選手も山田選手もトリプルスリーを達成したことのある3拍子そろった選手ですね。
将来は、石垣選手もトリプルスリーを目指せるような選手になっていくのでしょうか。

 

○おやじギャグ
まだ10代の石垣選手ですが、特技はなんと「おやじギャグ」を言うこと。
プロ入り1年目でだけで、数々のギャグを披露しています。
「名古屋だけに、ナゴヤカですね」
「雅海のギャグは、まあ、さみぃ(寒い)」
「犬の鼓動はドッグドッグ」
「台湾に行きたいわん」
「今日はとても空がキレイなので、僕もあの空に行きまスカイ!」
これだけのことを人前で言えるのは、メンタル強そうですね。

しかも、
「ギャグは(あらかじめ準備して)見せるものじゃなく、会話にブッ込んでこそ生きるもの」
と謎のポリシーを持っています。
ギャグをとっさに思いつけるので、頭の回転も良さそうですね。

「おやじギャグが得意な選手は、歴史残る野球選手になる」
と楽天の監督や巨人の2軍監督が言ったとか、言ってなかったとか。

 

〇彼女は?
期待の若手選手!
彼女の存在も気になりますよね。
調べてみましたが、これと言った情報はありませんでした。
今は野球一筋! なのでしょうかね。

 

2017年のシーズンオフに台湾で行われたウインターリーグでは、ホームランを打つなど成長著しい石垣雅海選手。
1軍のヒーローインタビューで、石垣選手のおやじギャグが聞ける日も近いかもしれませんね。