佐々木健(富士大)ドラフト候補の球速や球種は?出身中学高校も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

好投手が揃う富士大学
その中で、鈴木翔天投手と共に、「サウスポー2本柱」と称されているのが、佐々木健投手です。
最速146km/hのストレートを投げる本格派左腕で、2年秋の大館トーナメントのノース大戦で、16奪三振という快投を披露し、注目されました。

大学ラストイヤーとなる今年。
悲願の日本一と共に、プロ入りなるかに注目が集まります。
なお、鈴木投手についてはこちら→鈴木翔天(そら/富士大学)ドラフト評価!

 

名前:佐々木 健(ささき たける)
出身地:青森県つがる市
生年月日:1996年5月13日
身長:178cm
体重:80kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:投手
家族:祖父母、両親、姉、妹
血液型:B型
経歴:つがる市立木造中学校→青森県立木造高等学校→富士大学

 

小学5年生の時に野球を始め、中学代は軟式野球部でプレーしていました。

 

〇木造高
高校は地元の木造高校へ進学。
2年生の頃から投手外野手して出場しています。

しかし、新チームで挑んだ2年秋の大会では初戦コールド負けを経験。
翌3年春の大会も、2回戦敗退に終わりました。

高校ラストの大会となった3年夏の大会では、初戦となった2回戦・聖ウルスラ戦に先発し、6回1安打無失点の好投を披露しています。
しかし3回戦・八戸北戦では、2点ビハインドからリリーフ登板し、5イニングを投げるも、6安打を浴びて2失点し、敗戦となりました。

甲子園出場経験はなく、県大会ベスト16が最高です。

スポンサードリンク

〇富士大
富士大では1年の秋からリーグ戦に出場。
1試合のみの登板でしたが、5回を投げて無失点で1勝を挙げました。

しかし2年のリーグ戦では、春に2試合3回。
秋に3試合5回の登板のみに終わり、初勝利以降、リーグ戦で勝ち星を挙げられてしません。

それでも、2年秋の大館トーナメント・ノース大戦では、6者連続を含む16奪三振の快投を披露しています。

さらに、2年の冬場には肉体改造にも取り組み、10kg近い増量に成功。
球速も2km/hアップとなる、146km/hまで延ばしました。

ところが、3年春のリーグは不調のために登板なしに終わり、秋のリーグ戦でも2試合4回のみの登板に終わっています。

 

〇プレースタイル
ノビのある最速146km/hのストレートが武器の左腕
球種はスライダーチェンジアップと、縦に割れるカーブ

ここまで中継ぎ登板が多く、長いイニングを投げた経験は、大館トーナメントで完投しただけで、あとはほとんどありません。

 

ここまで、目立った実績を上げていない佐々木健投手。
現状、プロ入りは微妙なところでしょうか。
しかし大学ラストイヤーとなる今年の活躍によっては、十分に可能な位置にいます。
目標としている『大学日本一』に貢献する投球が、プロ入りにつながるのではないでしょうか。
とても頑張ってほしいピッチャーです。

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ