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森本哲星(市立船橋)はドラフト注目!双子の兄や出身中学は?球速球種は?

市立船橋ドラフト候補森本哲星投手

「森本哲星」名前の読み方“もりもと てつせい”

鳥取からやってきた“森本ツインズ”です。

3年春の千葉県大会では背番号20ながらも、決勝では6回2/3を投げ1安打無失点の好投で、優勝を達成しています。

森本哲星のプロフィール

名前:森本 哲星(もりもと てつせい)
出身:鳥取県南部町
身長:175cm
体重:73kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:南部町立南部中学校→市立船橋高校

森本哲星の兄・森本哲太

森本哲星投手双子の兄・森本哲太選手も市立船橋で野球をされています。

中学まではキャッチャーで、森本哲星投手とバッテリーを組んでいましたが、高校進学後に外野に転向。

3年春千葉県大会では3番・センターとして、優勝に貢献しました。

森本哲星の中学時代

中学時代、森本哲星投手鳥取県にある南部町立南部中学校軟式野球部に所属していました。

中学3年時にはエースとして活躍し、第41回全国中学校軟式野球大会に出場。

初戦の千葉市立幕張西中学校戦では8回まで1安打無失点のほぼ完ぺきなピッチングを披露しましたが、
延長9回から代わった投手が打たれ、0対1サヨナラ負けを喫しています。

森本哲星の高校時代

中学卒業後は
「野球の強い学校で野球がしたい」
と、東京出身の母とともに千葉県に引っ越し。

高校では下級生時代から公式戦に登板。

2年春千葉県大会翔凛戦では、9回2死までノーヒットノーランの快投を見せています。


2年夏千葉県大会4回戦敗退
2年秋千葉県大会は優勝した木更津総合延長10回5対7で敗れ、ベスト8

翌年3月には紅白戦で打球が左肘に当たり、戦線離脱。

それでも3年春千葉県大会にはギリギリで間に合い、背番号20ベンチ入り

決勝・銚子商戦では3回途中からリリーフで登板すると、6回2/3を1安打6奪三振で無失点に抑える好リリーフで、春は28年ぶり2回目となる優勝を達成しました。


市立船橋同期のチームメイトには高卒プロ入りを目指す強肩強打のキャッチャー・片野優羽選手、谷藤汰樹選手らがいます。

片野優羽選手についてはこちらを→片野優羽(市立船橋)はドラフト注目!父母は?出身中学や進路は?

谷藤汰樹選手についてはこちらを→谷藤汰樹(市立船橋)はドラフト注目!彼女はチアで日向坂?進路は?

森本哲星のプレースタイル

森本哲星投手は千葉県屈指の本格派サウスポーです。

高校2年時までは体重が65kgと細身でしたが、食事とトレーニングで73kgまで増やすと、ストレートの最速143㎞/hをマークするまでに成長しました。

また、得意のスライダーも以前はカーブのような曲がりを見せていましたが、キレ味がアップし、手元で急激に落ちる縦系のスライダーへ変貌を遂げています。

森本哲星の進路

森本哲星投手はすでにプロ志望を公言しています。

森本哲星のまとめ

高卒でのプロ入りを目指す森本哲星投手

3年春の関東大会、夏の千葉県大会、その先の甲子園とこれからも好投を続けて、スカウトにアピールしていってほしいですね!


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