野球

井澤駿介(東大)の出身中学高校は?球速球種や進路は?ドラフト注目!

東京大学ドラフト候補井澤駿介投手

高校時代から注目されていた本格派のピッチャーです。

大学では2年春からリーグ戦に登板し、3年秋には1勝を挙げています。

今回は東京大学が最下位脱出のためのキーマン・エースの井澤駿介投手ついてまとめてみました。

井澤駿介のプロフィール

名前:井澤 駿介(いざわ しゅんすけ)
生年月日:2000年1月6日
出身:北海道札幌市
身長:180cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:札幌市立青葉中学校→北海道立札幌南高校→東京大学

井澤駿介の小中学時代

井澤駿介投手は小学生から青葉シャークス軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

卒業後は北海道立札幌南高校進学します。

井澤駿介の高校時代

札幌南高校偏差値72!

毎年二桁の東京大学合格者を輩出している北海道屈指の進学校です。

高校時代から井澤駿介投手”道内ナンバー1右腕”と呼ばれ、地元で注目される存在でした。


高校3年の夏には南北海道大会地区代表決定戦まで進出し、その年、甲子園に出場する北海高校と対戦。

井澤駿介投手は7回まで5対5と粘投を見せましたが、川村友斗選手(現・福岡ソフトバンクホークス)に2打席連続ホームランを許すなど、終盤に打ち込まれ、5対11で敗れています。

その時の北海高校は、川村選手以外にも阪口皓亮投手(現・横浜DeNA)、鈴木大和選手(現・巨人)らがいましたから、ちょっと相手が強すぎましたね。

井澤駿介投手はこの試合をきっかけに
「レベルの高いところで野球をやりたい」
と強く思うようになりました。

そして、東京六大学で野球をやるために東大を志望。

残念ながら、現役での合格はなりませんでしたが、河合塾札幌校での1年の浪人期間を経て、見事、東京大学理Ⅱに合格しました。

井澤駿介の大学時代

東京大学に進学後は2年春からリーグ戦に出場。

東大投手陣の軸として先発に、リリーフにとフル回転し、3年春にはチームの64連敗ストップに貢献しました。

さらに3年秋には立教大学相手初勝利をマーク!


3年秋のリーグ戦終了時点で、合計24試合に登板し、1勝14敗防御率6.22。

東京大学同期のチームメイトには“六大学ナンバー1”と呼ばれるプロ注目のキャッチャー・松岡泰希選手、
中学時代は陸上で日本一、大学ではアメフトから転向して、半年でレギュラーを獲得した天才・阿久津怜生選手らがいます。

松岡泰希選手についてはこちらを→松岡泰希(東大)はドラフト候補のキャッチャー!出身中学高校は?巨人が注目!

阿久津怜生選手についてはこちらを→阿久津怜生(東大)はドラフト候補外野手!陸上やアメフトの成績は?出身高校や進路は?

井澤駿介のプレースタイル

井澤駿介投手身長180cm体重80kgの均整の取れた体格の本格派のピッチャーです。

ストレートの最速143km/h。

変化球スライダーカーブカットボールツーシームなど。

井澤駿介投手は飛躍のきっかけについて
「大学1年から2年に上がるタイミングでカットボールを習得したことが大きかったです」
と話されています。


バッティングも得意で、4年春のリーグ戦では、チーム2年ぶりとなるホームランを記録していました。


好きなスポーツ選手は東北楽天の則本昂大投手、サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有投手。

井澤駿介の進路

近年、東大野球部出身者井澤駿介投手の1学年上の奥野雄介投手(現・三菱自動車倉敷オーシャンズ)、
井上慶秀選手(三菱自動車岡崎)、
高橋佑太郎選手(現・高知ファイティングドッグス)など大学卒業後も野球を続ける人が多いですね。

同級生の松岡泰希選手なんかはプロ志望ですし。

井澤駿介投手
「自分も実力や結果が伴えば、上の世界で野球をやりたいという目標はあります」
と話されています。

“上”とは社会人野球なのでしょうか?

それともプロなのでしょうか?

井澤駿介のまとめ

今年の東京大学は戦力がそろっており、最下位脱出の大チャンスです。

井澤駿介投手にはエースとして一つでも多く勝ち星を積み上げていってほしいですね!