中村敬斗(ガンバ)の高校は?イケメンだが彼女は?身長は?海外移籍も!?

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高校2年生でガンバ大阪とプロ契約を結んだ中村敬斗選手
2017年に行われた「FIFA U-17ワールドカップ」では、FC東京の久保建英選手とツートップを組み、ハットトリックを決めるなどの活躍しました。

普通、日本のサッカー選手と言えば、Jリーグの下部組織か、高校のサッカー部でプレーしてきた選手がほとんどですが、中村選手はどちらでもなく「三菱養和サッカークラブユース」という街のサッカークラブで昨年までプレーしています。

そんな異色の経歴を持つ、ガンバ期待の高校生Jリーガー・中村敬斗選手について調べてみました。

 

名前:中村敬斗(なかむら けいと)
生年月日:2000年7月28日
出身:千葉県我孫子市
身長:180cm
体重:75kg
ポジション:FW
経歴:高野山サッカースポーツ少年団→柏イーグルスTOR’82→柏レイソルジュニア→高野山サッカースポーツ少年団→三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース→三菱養和サッカークラブユース→ガンバ大阪

 

我孫子市立高野山小学校時代、中村選手は「柏レイソルジュニア」に所属していました。
しかし、レイソルのパスサッカーがあわず、6年生で地元の「高野山サッカースポーツ少年団クラブ」に入団しています。

我孫子市立安孫子中学に入ってからは、個人技を重視する「三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース」でプレー。
高校では、「三菱養和サッカークラブユース」に昇格。
ゴールを量産し、Jリーグの各チームから注目される存在となっていきました。

高校2年生の時点で、浦和レッズなどの複数のJリーグのチームの他、ドイツ1部・シュツットガルトなどからオファーを受けています。
そして、その中からガンバ大阪を選び、プロ契約を結びました。

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○ガンバ大阪を選んだ理由
2018年シーズンからガンバ大阪の指揮を執る、クルピ監督の存在が大きかったと言います。
クルピ監督は、セレッソ大阪時代に香川真司選手を育てるなど、若手育成に定評のある監督です。

 

○年代別日本代表
中村選手は、U-15から年代別の日本代表に選ばれています。
2017年には、U-17日本代表として「FIFA U-17ワールドカップ」に出場しました。
初戦のホンジャラス戦でハットトリックを達成すると、第3戦のニューカレドニア戦でもゴールを決めるなどの活躍をしています。

 

○プレースタイル
テクニックを活かした独特なドリブル突破と、右足から放たれるパンチ力のあるシュートを武器に、ゴールを量産するフォワードです。

特に1対1など対人プレーに自信を持っていて、鋭いターンと軽やかな身のこなしを活かしたドリブルでディフェンダーを抜き去ります。

 

○海外志向
「10代のうちに海外に行きたい」
と公言する中村選手。
高校生でプロ入りを決断したのも、少しでも若いうちに海外でプレーするためです。
元々、海外志向の強かった中村選手は、高校2年の11月には、単身でヨーロッパに渡り、イングランドのリーズドイツのシュツットガルトの練習に参加しています。

 

○彼女は?
また、女性ファンとして気になるのが、彼女の存在ですよね!
こんなにイケメンなので絶対絶対モテるでしょう!!
しかし、今のところ彼女の情報は出ていませんでした。
高校2年生ですから彼女がいてもおかしくないと思いますが、、、
今のところサッカー一筋ということかもしれません。
今後、サッカーでもっと注目されてくるとそういった情報も出てくるかも。
素敵な彼女を作って欲しい。。。

 

現在17歳の中村敬斗選手ですが、果たして、あと2年で海外移籍できるような選手になれるのでしょうか。
とても、将来が楽しみな選手がガンバ大阪に入団してきましたね。
今後の成長に注目していきたいです。

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