米倉貫太(埼玉栄)ドラフト上位?出身中学や身長や球種球速は?

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今秋のドラフト候補に、“ダルビッシュ2世”と評される注目選手がいます。
それが、埼玉栄高校のエース・米倉貫太投手です。
癖の少ないバランスの取れたフォームから、最速146km/hのストレートを投げる本格派右腕です。

“ダルビッシュ2世”という異名は、『ダルビッシュと投球が似ている』と言うよりも、『若生正廣監督の教え子』であることから呼ばれているように感じます。
埼玉栄の若生監督は、東北高校時代にダルビッシュ投手を指導していた監督です。
米倉投手も、監督を慕って埼玉栄へ進学しました。

若生監督は米倉投手のことを、
「素材は間違いなく一級品」
「ダルビッシュの2年時よりいいよ」
と、ポテンシャルを高く評価されています。
これは、今後の成長がさらに楽しみになりますね。

 

名前:米倉貫太(よねくら かんた)
出身地:福岡県うきは市
生年月日:2000年8月4日
身長:185cm
体重:65kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
家族:両親、姉、妹
経歴:うきは市立御幸小学校→うきは市立浮羽中学校→埼玉栄高等学校

 

小学3年生の時に軟式野球を始めた米倉投手。
小学生時代は、「御幸タイガース」に所属していました。
中学に上がると、「浮羽ボーイズ」でプレーし、県大会ベスト4入りを果たしています。
また県選抜チームに選出され、アメリカ遠征を経験しています。

 

〇埼玉栄
若生監督を慕い、埼玉栄へ進学。
1年夏から背番号11でベンチ入りしています。
すると、初戦から先発を任され、4回1/3を被安打1奪三振5無失点の好投を披露しました。
そして同年秋にエースナンバーを獲得。
しかしエースとして初めて挑んだ秋季大会は、地区予選で敗退しました。

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2年夏の県大会も、初戦・本庄東との試合で、7回被安打6奪三振7失点2の粘投を演じましたが、1対2で惜敗しています。
しかし、同年秋の大会では、4試合25回を投げて、被安打17奪三振30失点5、防御率1.80をマークし、県ベスト8を達成。
特に2回戦・所沢商高戦では、9回を投げて被安打6奪三振11失点1と、素晴らしい投球でした。

1年生から素材を高く評価されていましたが、2年秋になって、ようやく実績もついてきた感じですね。

 

〇プレースタイル
バランスの取れた投球フォームから、最速146km/hを計測する、質の良いストレートを投げます。
変化球も、カーブスライダーフォークチェンジアップと多彩。
特に空振りを取れるスライダー、縦に割れるカーブのキレは魅力的です。

奪三振能力が非常に高く、2年秋の大会では奪三振率10.80を記録しています。

課題はコントロール
本人もコントロールを意識してトレーニングしているようですが、いい球と悪い球に差があり、安定感に不安があります。

また、監督が語る課題として、
「闘争本能が全然ないんだよな。今どき珍しいくらい、人間的にいい子なんだけど、それが勝負の世界でいいことなのかどうなのか……」
と話しています。

 

現時点でも、素材としては素晴らしいですが、実績不足感のある米倉貫太投手。
ぜひとも、全国の舞台を経験してほしい選手です。
甲子園で活躍すれば、間違いなく、ドラフト1位候補として名前が挙がってくることでしょう。
残されたチャンスは夏のみですが、期待したいですね。

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