サッカー

秀岳館サッカー部の段原一詞監督が生徒を恫喝脅迫?流出音声の内容は?

秀岳館サッカー部で起こった暴行問題に関して、段原一詞監督が生徒を恫喝している音声が流出して、波紋を呼んでいるみたいです。

問題の流出音声の中で、段原一詞監督は自身のことを「被害者」
コーチが生徒を殴っている動画を撮った生徒のことを「加害者」と呼んでいるそうです。

これは一体どういうことなのでしょうか?

流出した監督の恫喝音声の内容

4/22(金)秀岳館サッカー部朝点呼での段原一詞監督の音声

「まぁ、今回のことに関する被害者はしゅうや(殴られた生徒)が被害者やな」
「(撮影した)西森とかえでは関係ねえよな。」
西森とかえでは加害者だ。」
西森とかえでは加害者だ。俺たちに対する。」
だから俺たちは被害者。」
「意味わかる?」
でも完全な被害者はたぶん俺(監督)だけ
かえでと西森は加害者だ」
「俺がお前訴えたらどうする?」
「世の中ねそうなるよ」
「かえでと西森はなんも関係ない」
「俺がお前な これもう迷惑かかっとる完全に」
「俺の仲間の弁護士たちに俺が『被害を受けた』って言うて、俺が西森とかえでを訴えたらどうするか?」
「やられたんやったらわかるで、世の中に出て」
「しゅうやは被害者や。西森とかえでは加害者や。被害者じゃない」
「本当は謝って済むような問題じゃない」
「これだけの騒ぎになって、それは間違うなよ」
「損害賠償請求とか、っていう話になるだろう」
「俺たちが被害を被った分、全部世の中に出て訴えられる」


※流出音声は0:48~

やくざまがいの監督ですね。

生徒はよく音声を録音していたと思います。

もし、録音されていなかったら、西森さんとかえでさんがどうなっていたのか心配です。

今回の事件に対する世間の反応

まとめ

正直、段原一詞監督は監督としての実績はすごいかもしれませんが、学生を教える資格はないと思います。

秀岳館高校は、生徒を守るためにも、もっと積極的に今回の暴行事件の解決に取り組んでいってほしいですね。

段原一詞監督の経歴などについてはこちらを→段原一詞(秀岳館サッカー部監督)の経歴がすごい!体罰暴行事件との関係は?