吉田高彰(上武大)ドラフト候補の中学や成績は?岡本和真と同級生!

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2017年のドラフトでは、大学生のキャッチャーで指名されたのは、育成の齊藤誠人選手(西武)だけで、本ドラフトで指名された選手は0でした。
齊藤選手については詳しくはこちらを→齊藤誠人(西武)

2018年のドラフトでは、大学生キャッチャーが指名されてほしいものですが、有力なのが上武大学吉田高彰選手です。
プロから上武大史上No.1捕手と評されており、大学2年生から大学日本代表にも選ばれるほどの実力をもっています。

 

名前:吉田高彰(よしだ たかあき)
生年月日:1996年6月8日
出身:奈良県奈良市
身長:180cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:捕手
家族:両親と兄2人
経歴:奈良市立辰市小学校→奈良市立都南中学校→智弁学園→上武大学

 

野球を始めた時からキャッチャー一筋の吉田選手。
小学1年生の時に、兄が野球をしていた影響で「東九条スポーツ少年団」で軟式野球を始めました。

中学時代は「奈良シニア」でプレーし、高校は智弁学園に進学します。

 

〇智弁学園
高校では、1年秋からベンチ入りすると、2年秋にレギュラーを獲得。
甲子園にも3年春、夏と2季連続で出場しています。
甲子園について、
「あんなにたくさんのお客さんがいる緊張感の中でプレーできたことは良い経験になりました」
と話します。

しかし、バッティングに苦しみ、春夏合わせて、3試合でヒット1本に終わっています。
特に、センバツ2回戦では、佐野日大の田嶋大樹投手(オリックス)、
夏の甲子園・初戦では明徳義塾・岸潤一郎投手(徳島インディゴソックス)という好投手と対戦、ノーヒットに抑えられ、悔しい思いをしました。

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〇上武大学
高校卒業後は、上武大学に進学します。
1年春のリーグ戦からに出場。
1年秋のリーグ戦からからレギュラーを獲得し、打率.294、打点8という成績でベストナインにも選ばれています。

上武大学といえば、部員数が多いことで有名です。
2017年度でいえば、約220人もいます。
その中で1年生からレギュラーとしてプレーすることはかなりすごいことですね。

全国大会にも、1年秋から5季連続で出場中
また、日本代表にも2年生から選ばれていて、2年夏の日米大学野球優勝を経験しています。

 

○プレースタイル
吉田選手は、投手の持ち味を生かすリードと、二塁送球1.8秒台の安定したスローイングが武器です。
上武大学の谷口英規監督も
「最近珍しい捕手らしい捕手。よく考えている。頭の感性は飛び抜けている」
高く評価しています。

 

○巨人・岡本選手とチームメイト
吉田選手の高校時代の同級生には、巨人・岡本和真選手がいます。
吉田選手は、岡本選手について
「中学でも高校(の紅白戦)でも、対戦した時は打たれたイメージしかない。でも、自分も成長した姿を見せて抑えたい」
とプロ入りして、岡本選手を抑える事を目標に挙げています。
吉田高彰選手には、ぜひプロ入りを果たして、岡本選手との対戦を実現してもらいたいですね。

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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