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五島幹士(大垣日大)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?

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大垣日大高校ドラフト候補五島幹士投手

「五島幹士」名前の読み方“ごしま かんじ”

コントロールと三振奪取力に優れた左ピッチャーです。

3年春センバツ初戦では毎回の18奪三振を記録し、注目を集めていました。

五島幹士のプロフィール

名前:五島 幹士(ごしま かんじ)
生年月日:2004年6月28日
出身:岐阜県
身長:172cm
体重:75kg
投打:左投げ両打ち
ポジション:ピッチャー兼外野手
家族:父、母、兄、姉
経歴:各務原市立鵜沼中学校→大垣日大高校

五島幹士の小中学時代

五島幹士投手の影響で小学3年生から野球を始めました。

中学時代岐阜中濃リトルシニアでプレー。

3年冬には東海選抜の一員として、台北AA国際野球大会に出場。

4番打者としてチームを優勝に導き、個人でもMVPに選ばれていました。

五島幹士の高校時代

中学卒業後は大垣日大高校進学

高校では2年秋から背番号1を付けてマウンドに上がります。

2年秋の公式戦では11試合に登板、
合計63回2/3を投げ、失点15(自責点12)防御率1.70の好成績で、岐阜県大会準優勝東海大会ベスト4入りに貢献しました。

そして、翌春のセンバツでは初戦只見高校戦先発すると、2安打1失点(自責点0)完投勝利!

奪三振は毎回の18個を記録していました。

五島幹士のプレースタイル

五島幹士投手最速137km/hのストレートを投げるサウスポーです。

高い制球力を誇り、2年秋の公式戦では、63回2/3を投げ、わずか11個しか四死球を与えていません。

変化球スライダーパームチェンジアップなど。

チェンジアップは2年生の冬場に新しく覚えたもので、センバツではとても効果的に使って、三振を量産していました。

また、バッティングも得意で、チームではクリーナップを担い、投げない時もレフトで出場しています。

しかも、足も速く2年秋には、ピッチャーながら、9試合4つの盗塁を記録していました。

憧れの投手はオリックスの宮城大弥投手。

五島幹士の進路

五島幹士投手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに五島幹士投手の将来の夢は“社会人野球”です。

高校から直接、社会人に進むのでしょうか?

五島幹士のまとめ

甲子園での活躍が、高校球児の人生を変えることはよくあることです。

五島幹士投手もセンバツの活躍で、社会人からプロ志望に進路が変わるかもしれませんね!


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