岡部将和(ドリブルデザイナー)の経歴や兄は?カモシカ理論とは?

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ドリブルデザイナー・岡部将和さんをご存じでしょうか?
私は『ドリブルデザイナー』という職業すら知りませんでした。

そこで、今回は『岡部将和』とは何者なのか?
『ドリブルデザイナー』とはいかなる職業なのか。
調べてみました。

 

名前:岡部将和(おかべ まさかず)
出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1983年8月1日
身長:169cm
職業:ドリブルデザイナー
経歴:神奈川県立荏田高校→桐蔭横浜大学→PREDATOR URAYASU FC SEGUNDO→バルドラール浦安→Laguna Playas de Salou→湘南ベルマーレ

 

〇サッカー歴
小学生時代は「あざみ野FC」でサッカーをしていました。
神奈川県大会で優勝したり、神奈川県選抜に選ばれたりする実力の持ち主だったようです。

中学時代は「横浜マリノスジュニアユース」に所属。

高校時代はサッカー部でプレーし、大学はサッカーの名門・桐蔭横浜大学へ進学。
サッカー部のキャプテンを務め、神奈川県1部リーグ優勝や、神奈川県知事杯での優勝を経験しました。
神奈川県選抜にも選ばれています。

〇フットサル歴
大学卒業後は、フットサルに進んでいます。

「PREDATOR URAYASU FC SEGUNDO」千葉県大会優勝を経験。
その後、Fリーグの「バルドラール浦和」に所属し、初年度にリーグ2位になりました。
2008年には全日本フットサル選手権で全国優勝を達成しています。

そして、スペイン2部リーグの「Laguna Playas de Salou」でプレーしたのち、
再び日本へ戻って、Fリーグの「湘南ベルマーレ」でプレー。
2010年の全日本フットサル選手権で準優勝を達成しました。

〇ドリブルデザイナー誕生
引退後に『ドリブルデザイナー』という職業をスタートさせています。
きっかけとなったのは、ドリブル動画をSNSにアップしたことでした。
動画への反響が大きく、自分の新たな可能性を感じたそうです。
もともとドリブルが得意で、動きを分析するのが好きだったこともあり、それを伝えることを仕事にしようと考え、生まれた職業と言えます。

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〇ドリブルデザイナーとは
平たく言えば、ドリブルのテクニックを指導することです。
一般的なコーチと違うのは、選手の特徴やプレースタイルに合わせたドリブルを理論化し、指導するところしょう。

岡部さんによると、
プレイヤータイプは『フィジカル』『スピード』『テクニック』の3つ。
プレースタイルは『ボールを運ぶ』『ディフェンスを抜く』『ボールを守る』の3つ。
があるそうです。
このタイプとスタイルを組み合わせて、その選手に適したドリブルを決めるそうです。

日程は決まっていないようですが、『ドリブルクリニック』というものを開催して、幅広い人にドリブルの指導をしているようです。

〇カモシカ理論
岡部さんが提唱しているドリブルテクニックです。
『ドリブルでどこにいくか、相手DFが分かっていても絶対に抜ける位置までボールを持って行くことを“ドリブルのゴール”と考え、その絶対にDFを抜ける位置から1対1の間合いに入った瞬間まで逆算し、「1対1の間合いに入った瞬間」=「判断を間違わなければ99%抜ける位置」にしたドリブル理論』
とのことですが…。
正直、私にはよく分かりません。
直接、指導受けないと難しそうですね…。

〇指導歴
プロアマを問わず、様々な方に指導をされているようです。
その中には、日本代表の原口元気選手もいます。
その動画もありました。

〇兄
お兄さんがいるようです。
調べたところ、吉本のお笑いトリオ「かたつむり」の『岡部』(本名:岡部秀範)ではないかと思われます。
岡部さんのwikiに
『弟は湘南ベルマーレフットサルクラブに所属している岡部将和』
とありました。

ドリブルデザイナー・岡部将和さんは、サッカー界&フットサル界では世界的に有名な方です。
今後、もしかしたら日本代表のコーチに名を連ねることがあるかもしれませんね。

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