齋藤友貴哉(Honda)ドラフト候補の球種や球速は?指名漏れも経験!

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Hondaの最速152km/h右腕・斎藤友貴哉投手。
高校時代は控え投手で、活躍し始めたのは大学3年生からと、遅咲きのピッチャーです。
大学時代には、プロ志望届を提出するも指名漏れに終わっています。
しかし社会人では、名門・Hondaで1年目から主力として活躍中で、2018年のドラフトでは上位指名が期待されています。

 

名前:齋藤 友貴哉(さいとう ゆきや)
生年月日:1995年1月5日
出身:山形県東根市
身長:184cm
体重:91kg
投打:右投げ左打ち
経歴:東根市立小田島小学校→東根市立第二中学校→山形中央高等学校→桐蔭横浜大学→Honda

 

齋藤投手は、小学3年生から「いなほスポーツ少年団」で軟式野球を始めました。
中学時代は軟式野球部でプレー。

 

○高校時代は、控え投手
高校は、地元の山形中央に進学します。
高校1年の夏から、控え投手としてベンチ入り。
2年生の夏の山形県大会では、1学年先輩の横山雄哉投手(2014年阪神ドラフト1位)の控え投手として、山形大会準優勝を経験しました。

しかし、3年生になっても背番号は11で、エースにはなれず、公式戦での登板はほとんどありませんでした

 

〇桐蔭横浜
高校を卒業後は、桐蔭横浜大学に進学。
3年生の春のリーグ戦から先発として、リーグ戦に登板。
4年春のリーグ戦には、同級生の高橋拓巳投手(日本生命)に次ぐ先発2番手として、リーグ優勝に貢献しました。
自身も3戦連続完封を含む4完投勝利防御率も1.01という好成績を残し、MVPを獲得しています。

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○指名漏れ
大学卒業時にプロ志望届を提出しますが、残念ながら、指名する球団はありませんでした。
もっとも、プロ志望届を提出時には、すでにHondaに内定をもらっていて、
「4位以内の指名であれば、プロ入り、それ以下ならHondaに入社」
という条件付きのものでした。
もしかしたら、下位指名OKなら指名はあったかもしれませんね。

Honda入社後は、1年目から公式戦に登板。
都市対抗にも2回戦・新日鉄住金東海REX戦にリリーフとして登板、2イニングを投げ4つの三振を奪っています。

 

○プレースタイル
184cm91kgの恵まれた体格から、最速152km/hのストレートを投げ込みます。
変化球は、縦と横の2種類のスライダーカーブスプリット

今でこそ、体重91kgと堂々とした体格の齊藤投手ですが、高校入学時には、68kgと痩せてヒョロヒョロだったそうです。
そこから、高校の3年間で80kgまで増やし、さらに大学の4年間で最高92kgまで増量。
それに伴いストレートの球威・質ともにアップし、プロから注目されるまでの投手に成長しました。

「上を目指さないと成長はないので、プロを目指しています」
と大学時代から語っていた斎藤友貴哉投手。
大学時代は指名漏れに終わり、悔しい思いをしましたが、社会人で成長した今年は、上位での指名がありそうですね。

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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