吉川峻平(パナソニック)ドラフト候補の球種球速は?中学高校大学も!

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2018年ドラフトでは、高校生や大学生に素晴らしい選手がいます。
ですが、もちろん社会人にもすばらしい選手はいて、その1人が、パナソニックの吉川峻平投手です。
最速148km/hのストレートとシンカーが武器の吉川投手。
即戦力のピッチャーが欲しいチームは、吉川投手を上位で指名してくるはずです!
※メジャー挑戦について追記しました

名前:吉川峻平(よしかわ しゅんぺい)
生年月日:1995年1月21日
出身:大阪府吹田市
身長:183cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
経歴:吹田市立佐竹台小学校→吹田市立高野台中学校→関西大学北陽高等学校→関西大学→パナソニック

吉川投手は、7歳の時に、「佐竹台ストロングアロー」で軟式野球を始めました。
中学時代は、「千里山ボーイズ」でセカンドとしてプレー。

 

〇関大北陽
高校は、関大北陽に進学します。
高校でも、2年の夏までは内野手としてプレーしていましたが、2年の秋に監督に言われるままピッチャーに転向
しかし吉川投手自身は
「プレッシャーがかかるポジションが嫌だったので、最初はピッチャーをやりたくなかった」
と言います。
それでも、3年の夏の大阪府大会ではエースとして、26回1/3連続無失点の好投を演じ、ベスト16進出に貢献しました。

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〇関西大学
高校卒業後は、関西大学に進学。
1年春のリーグ戦に1試合登板しますが、その後、3年春のリーグ戦まで登板ありませんでした
3年春のリーグ戦では、先発を任されるようになり、京都大学相手に完封勝ちでリーグ戦初勝利を収めています。
4年春のリーグ戦では、先発2番手として、いずれも完封で2勝を挙げ防御率も1.30と活躍。
この活躍が認められ、大学日本代表にも選出されて、日米大学野球に出場しています。

 

〇パナソニック
大学卒業時には、プロ志望届を提出せず、パナソニックに入社。
1年目から先発を任され、都市対抗の2次予選では、7試合中4試合に先発し、31回2/3を投げ防御率0.28 奪三振29の好成績を記録しています。

 

○プレースタイル
柔らかい腕の振りが特徴的なフォームから、最速148km/hのストレートを投げ込みます。
変化球はシンカースライダーカーブなどを持ち、緩急を使ったピッチングで三振奪取力が高いピッチャーです。

 

○シンカー
吉川投手の一番の決め球はシンカーですが、この球は高校3 年生の時に
「ちょっとかっこいい変化球が投げたい」
と思って覚えたボールです。
最初は、フォークボールを覚えようとしましたが、使いものにならず、最終的にたどりついたのがシンカーでした。

やはり、ピッチャーとして、決め球があるというのは、大きな武器ですね。
吉川峻平投手でしたら、得意のシンカーでプロでも三振の山を築いてくれるはずです!

 

○メジャー挑戦 2018.08.16追記
パナソニック・吉川峻平投手が来年から米大リーグに挑戦を宣言しました!ドラフト1位候補選手が日本球界を経ずに直接、大リーグに挑戦するのは極めて異例なことです。実現すれば、08年の田沢純一投手(現エンゼルス32)以来2人目となります。
ダイヤモンドバックスなどが獲得に意欲的であるといわれていますが、どうなるのでしょうか?
今後も吉川投手には注目していきたいですね。
また、進展があれば追記します。

追記2

○日本野球連盟の登録規定に抵触
吉川投手は、7月の都市対抗野球大会前に、ダイヤモンドバックスとマイナー契約で合意したことが発覚し問題に!
日本野球連盟(JABA)の登録規定では、ドラフト会議から翌年の都市対抗野球大会終了日までは、メジャー球団を含むプロ球団と交渉できないことになっています。
なんで、こんなことをしてしまったんでしょうね・・・。がっかりです。
都市対抗終了まで待って、正式な手続きを踏めば問題なかったのに。
こんなことでは、将来、吉川投手がメジャーで活躍しても、素直に応援できなくなってしまいますね。
また、今回の問題で、社会人から日本のプロ野球を経ずに、直接メジャーに行くのは悪いことみたいな風潮になってしまわないかも心配です。
より高いレベルを目指して、メジャーに挑戦すること自体はとてもすばらしいことだと思いますのに。

 

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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