島田直哉(龍谷大平安)ドラフト上位候補?球速は?京都シニア出身!

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NumberWebで掲載されたドラフト記事で、巨人の外れ1位に、龍谷大平安の島田直哉投手が挙げられていました。
記事→http://number.bunshun.jp/articles/-/829823

『将近未来のエースを予感させる逸材』とのことですが、一体どのような選手なのか。
そこで、島田選手の情報をまとめてみました。

 

名前:島田直哉(しまだ なおや)
出身地:京都府京都市
生年月日:2000年7月3日
身長:185cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
経歴:京都市立金閣小学校→京都市立衣笠中学校→龍谷大学付属平安高等学校

 

小学生の時は「金閣リトルタイガース」でプレー。
中学では、「京都リトルシニア」に所属し、エースで4番としてチームを牽引していました。

 

〇龍谷大平安
高校は地元の強豪・龍谷大平安に進学。
1年時から、140km/h台の速球を投げ込む投手として注目されていました。

ベンチ入りしたのは、1年時の秋季大会から。
背番号10の控え投手として近畿大会に出場し、初戦・大阪桐蔭戦で2/3回を0を記録しています。

2年の夏の府大会では、背番号18でベンチ入りし、準々決勝・東山戦で先発。
9回5安打7奪三振2四死球で、高校の公式戦で初めての完封という、素晴らしい結果を残しました。

しかし、再び先発を任された決勝・京都成章戦では、1回3安打5失点を経験し、チームも敗れて、甲子園出場はなりませんでした。

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2年秋の大会からエースナンバーを獲得。
秋季府大会2回戦・東山戦では、
「今日は完全試合を狙おうとしたんですけど」
と語るほどの強気のピッチングで、7回4安打1四死球で完封するなど、好投を披露。
チームの府ベスト8に貢献しています。

同年12月には、京都選抜としてオーストラリア遠征にも参加しました。

 

〇プレースタイル
最速148km/hを計測する、力強いストレートが武器の本格派右腕
左足を勢いよく上げて、そこから重心を下げながら、腕を力強く振り下ろすのが特徴のフォームで、足を高く上げてもふらつかない下半身の強さが魅力的です。
龍谷大平安の原田監督が、
「まだ不安定な部分もあるけど、伸び盛り。身長も伸び盛りで楽しみです」
と語っており、 150km/hオーバーの可能性も高い投手ではないでしょうか。

変化球はスライダーカーブ
ストレートとスライダーのコンビネーションに自信があるようです。
ただ、投球パターンの引き出しを増やすためにも、カーブの質の向上や、チェンジアップなど打者のタイミングをずらす球種は欲しいところ。
緩急がつけれるようになれば、威力のあるストレートがもっと生きるはずです。

それからコントロールの向上は必須でしょう。
苦い経験となった夏の試合では、1回で3四死球を記録しており、そこから失点につながっています。

 

龍谷大平安は、残念ながら今春の選抜には出場できません。
島田投手に残された甲子園出場のチャンスは、今年の夏のみです。
夏まで大きく成長して、全国の舞台でその投球を見せてほしいと思います。
そうすれば、本当にドラフト1位指名もあり得るかもしれませんね。

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