野澤佑斗(ソフトバンク)支配下登録や球速や年棒は?中学高校も!

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ソフトバンク育成野澤佑斗投手。
プロ2年目の2017年シーズンは、育成ながらも、2軍の公式戦でチーム最多タイの42試合に登板。
2勝1敗1セーブ防御率1.02の好成績を収めています。
この調子で行けば、支配下登録も時間の問題?
ソフトバンク期待のサイドハンドピッチャー、野澤投手について調べてみました。

 

名前:野澤佑斗(のざわ ゆうと)
生年月日:1997年11月6日
出身:茨城県古河市
身長:181cm
体重:71kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:投手
年俸:270万円(2018年)
経歴:古河市立古河第六小学校→古河市立古河第一中学校→つくば秀英高等学校→福岡ソフトバンクホークス

 

野澤投手は小学1年生から、捕手として野球を始めました。
中学時代はピッチャーとして活躍します。

 

○つくば秀英
高校は、つくば秀英高校に進学。
つくば秀英高校は、ピッチャーの育成に定評のあるチームです。
これまでも、江柄子裕樹投手(元巨人) 、長井良太投手(広島)、山田大樹投手(ヤクルト)、塚原頌平投手(オリックス)、中塚駿太投手(西武)がプロ入りしています。
この高校に入ると球速が大幅にアップすることで知られて、野澤投手も高校3年間で20km/h弱アップしています。
どんな練習をしているかの興味がありますね。

でも、毎年のように好投手を輩出しながらも、つくば秀英高校は一度も甲子園に出場したことがありません。
高校野球の難しいところですね。

野澤投手は、
高校1年の夏から控え投手としてベンチ入り。
高校2年夏の茨城県大会も、2番手投手として3試合に登板し、ベスト8入りに貢献します。
高校2年の秋からはエースとなりますが、2年秋、3年春の茨城県大会はいずれも初戦敗退に終わっています。

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○茨城のドクターK
チームはなかなか公式戦で勝てませんでしたが、野澤投手は、奪三振率の高さから注目を集めていました。
2年秋の練習試合・帝京戦で15奪三振中越戦で14奪三振3年4月に行われた足利高校19奪三振を記録しています。
いずれも甲子園出場経験のある強豪相手に、この三振の数はすごいですね。

3年夏の1回戦で先発し、5回をノーヒット無失点に抑え勝利。
しかし、続く2回戦・土浦日大戦は、3回に大量失点をしていしまい、反撃およばず3対5で敗れています。

その年のドラフトでソフトバンクから育成1位で指名され、入団しました。

 

○プロ入り後
プロ入り1年目の2016年は、3軍では16試合に登板し、1勝1敗、防御率4.70と平凡な成績で終わっています。

飛躍のきっかけは、プロ入り2年目の春季キャンプで、ストレートのボールの握りをフォーシームからツーシームに変更したことです。
それにより、ストレートの制球が安定し、球威も増しました。
自己最速も146km/hを記録するまでになっています。

プロ入り2年目の2017年は、2軍で42試合の登板し、2勝1敗1セーブ、防御率1.02という好成績を挙げました。
昨年の2軍での成績だけ見ると、いつ支配下に上がってもおかしくはないですね。

プロ入り3年目の2018年シーズンは、ケガなく、昨年と同じくらいの成績を残せば、7月末までには支配下登録されそう。
ホークスのピッチャーの層は厚いですが、貴重なサイドスローの中継ぎとして、野澤投手には活躍の場があると思います。

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